ぐるっと流山 子ども創作教室「どっちが好き? ミラーと偏光板の万華鏡を作ろう」

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ページ番号1020264  更新日 平成30年12月13日 印刷

写真:材料を組み立てる子ども達

 平成30年11月18日(日曜日)、森の図書館で子ども創作教室「どっちが好き? ミラーと偏光板の万華鏡を作ろう」が開催され、19人の子ども達が2種類の万華鏡作りを楽しみました。
 森の図書館の子ども創作教室は、年に4回、近隣の子ども達を対象に季節に合わせた工作やレクリエーションを行う図書館主催のイベントです。

写真:材料を組み立てる子ども達

 1つ目は偏光板を使った万華鏡です。底に偏光板を貼り付けた紙コップ、透明なプラスチックの板、セロハンテープといった色が付いていない材料だけを使います。材料を組み立ててから、子ども達は紙コップの周りにマスキングテープや色鉛筆やシールを使って、季節を先取りしたクリスマス風のデザインなど思い思いに飾り付けをしました。出来上がった万華鏡を覗いていた男の子は「どうして色がついて見えるの?」と不思議そうにしていました。

写真:材料を組み立てる子ども達

 2つ目はミラーを使った万華鏡です。この万華鏡にはカラフルなビーズやスパンコールを使います。筒を回すことによって、鏡に反射したビーズなどがさまざまな形に変化して見える仕組みです。細かい作業が多い為、保護者と一緒に作業した子ども達からは「お母さんすごい」「ここはこうして!」といった楽しそうな声を聞くことができました。出来上がった2種類の万華鏡を覗いた子ども達は「きれい!」「面白い!」と声をあげ、大満足の様子で、最後に作品を手に集合写真をとりました。

写真:万華鏡をのぞく子ども達

 帰り際にも「マスキングテープこんな風に貼ったの!」など子ども達は満足気に作品を見せ合い、「自分で万華鏡が作れて楽しかった!」などの感想を聞くことができました。
 また、森の図書館では2月17日(日曜日)に「めざせメダリスト!レクリエーション大会in森の図書館」を予定しています。詳細は今後の広報ながれやまや森の図書館ホームページをご覧ください。

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