ぐるっと流山 流山市動物愛護セミナー2018

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ページ番号1020192  更新日 平成30年12月5日 印刷

写真:講演の様子

 平成30年11月18日(日曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で、公益社団法人日本愛玩動物協会と流山市の共催による「流山市動物愛護セミナー2018」が開催され、ペットの飼い主やペットに関心のある方など約30人の方が参加しました。

写真:講演の様子2

 ペットは家族の一員であると同時に地域社会の一員として、地域社会から受け入れられる存在であることが重要なことから開催される同セミナー。今回はペットと人の共生する社会を目指すため、災害時におけるペットの同行避難と犬・猫の適正な飼い方について講演と災害状況などを紹介するパネル展示を行いました。

写真:講演の様子3

 まず、同協会の白井百合さんを講師に迎え、「災害時の同行避難」について、「犬や猫は、災害に驚いて逃げ出してしまうことがあります。保護されても「所有者明示」がないと飼い主がわからず飼い主に返せません。ペットには、鑑札、迷子札、マイクロチップをつけましょう。また、飼い主の努力と準備が一番です。避難所では、自助が中心で飼い主がペットの世話をすることになります。無駄吠えやふんの始末など他人の迷惑にならないようにするには日ごろのしつけが大切です。防災は日常生活の延長線上にある普段の飼育モラルが重要です」と災害対策のポイント紹介がありました。

写真:講演の様子4

 次に同協会理事で獣医師の対馬美香子さんから「犬・猫の適正な飼い方」の話がありました。「避難先で受け入れられるには、汚い・臭い・病気がうつる・ノミやダニがうつるなどが無いように、シャンプーやトリミング、予防注射、予防薬使用と、普段からのペットの健康管理が大切です。災害時、急に予防注射はできません。猫については、室内飼いをすることで、近隣とのふん尿のトラブル防止となり、また、外での病気感染や交通事故が防げ、災害時避難するときに見つからず同行避難が出来ないなどを防げます」と話がありました。

写真:講師のお二人

 講演終了後の個別相談では、同協会千葉県支所長の駒田房江さんを始め、専門指導員の方がペットのお悩み相談に来られた方へ親身に答えていました。参加者からは、「ペット同行避難がどういうものか分かった」、「避難所で周りの人からペットを受け入れてもらうには普段のしつけが大切」、「歯磨き、病気予防薬など普段の健康管理の大切さを知りました」など多くの感想をいただきました。

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