ぐるっと流山 第5回こども科学実験室

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ページ番号1020104  更新日 平成30年11月27日 印刷

写真:現象を不思議がる子どもたち

 平成30年11月25日(日曜日)、北部公民館で「こども科学実験室」が行われました。小学生のお子さんとその保護者の方が参加。公民館スタッフが講師を務め、科学現象の不思議や面白さ、実際に自分の手で実験する楽しさを体験しました。今回は、魚型のタレビン・ボトル型のタレビン・ストローを使って「フシギなウキ(浮沈し)」を作り、ペットボトルの中でなぜ浮いたり沈んだりするのか、上手く上下させるにはどうしたら良いのか、回転させるにはどうしたら良いのか、実験してその様子を確かめました。

写真:水の量を調整する子どもたち

 まずは、魚型のタレビンでの「浮沈し」の作り方の説明がありました。自分でタレビン先端に重りのナットをねじ込んで、水を入れたコップに浮かべて程よく浮かぶ様にビンの中の水の量を調整し、水を満たしたペットボトルの中にタレビンを入れて、フタをしっかり閉めてペットボトルを握りました。皆さん短時間でできあがり、上手く浮き沈みすると「できました!」と完成を喜ぶ声も聞かれました。

写真:楽しそうに現象を眺める子どもたち

 次にストローで「浮沈し」を作りました。ストローのジャバラの部分を利用してV字型に曲げ、クリップを重りとして差し込み、水を入れたコップの中で浮き沈み加減を調整。これが中々難しく「難しいなぁ」と苦戦している様子でした。それでも、講師の手助けを借り上手く上下する事ができると喜びの様子がうかがえました。

写真:実験を楽しむ子ども

 次に、浮沈しを回転させる事ができるかどうか、実験で確かめました。ストローを使っての浮沈しでは、先端の一方はテープで塞ぎ他方はハサミで切り開いてスクリュー状にして、ボトル型のタレビンでは、ビンの先を塞ぎ曲面に対し平行にピンで穴を開けて、それぞれ浮沈しを作りました。ペットボトルの中に入れて上下させ、皆さん上手く回転させる事が出来ると、「すごい! 回ってる」と歓声が上がりました。

写真:講師に教わる子どもたち

 最後に、パスカルの原理・アルキメデスの原理も含め、なぜ浮いたり沈んだりするのか講師から説明がありました。たくさんの発見・気づきがあった様子で「面白かった!」「楽しかった!」との声も聞かれ、実験の楽しさを実感した様でした。
 北部公民館では毎月第4日曜日の13時から、「こども科学実験室」を開催。次回は12月23日(日曜日)、「クウキのフシギ」をテーマに実験を行います。詳細は北部公民館(電話04-7153-0567)にお問い合わせください。

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