ぐるっと流山 江戸川台保育所 和食の日イベント

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ページ番号1020101  更新日 平成30年11月27日 印刷

写真:出汁に興味津々の子どもたち

 平成30年11月22日(木曜日)、江戸川台保育所の5歳児(ゆり組)たちが、「和食の日」に合わせて調理師さんから「出汁」について学びました。調理師から「これ、な~んだ?」と聞かれた子どもたちは「わかめ? こんぶ??」など、興味津々の様子でした。

写真:出汁づくりの様子

 和食の基本である「出汁」の元となる昆布・かつお節・煮干し・干し椎茸を実際に触ったり、匂いをかいだりしました。「これが干し椎茸? 良い匂い」、「どれも、固いなぁ」と不思議そうな子どもたち。調理師さんから、「固いのは、お日様に当てて乾燥させたからです。水やお湯で戻すと、「うま味成分」が出て栄養たっぷりになるんだよ」と教えてもらいました。

写真:出汁作りの工程2

 煮干し・かつお節・昆布を別々の鍋で煮出して出汁をとり、それぞれ違いを味わいました。「味があんまりしな~い」、「水の味がする。でも良い匂いだなぁ」と話す子どもたち。煮出しただけの出汁は、栄養は豊富ですが、うま味はほとんど感じられません。味噌や醤油などの塩分を加えることで、うま味成分が引き立ち、美味しくなることを学びました。

写真:だしを味わう子どもたち

 出汁に味噌を加えたところ、「美味しい!!」と子どもたちの喜ぶ声が聞こえてきました。毎日の給食で出される汁物や煮物にも、出汁がうま味として入っていることを知りました。

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