ぐるっと流山 北部公民館 腰痛・膝痛セミナー

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ページ番号1020211  更新日 平成30年12月6日 印刷

写真:構造を説明する佐藤さん

 平成30年11月29日(木曜日)、北部公民館で「腰痛・膝痛セミナー」が開催されました。同館では毎月2回「ロコモ体操」が開催されていますが、日頃から腰痛・膝痛に悩んでいる方が多く、セミナーを開催して欲しいとの要望が寄せられ番外編として実施されました。当日は82人の方々が参加され、日本トータル・バランス・コンディショニング協会代表の佐藤拓矢さんを講師に迎え、ロコモ体操の佐々木務代さん、そのスタッフの方4人が加わり、熱心な指導がありました。

写真:講演会に集まる参加者

 セミナーは、大スクリーンを使用しての座学から始まりました。開始早々に「ハイ皆さん立って下さい」「座って下さい」と講師から指示があり、腰にどれだけの負荷が掛かっているのか先ずチェックしました。続いて、膝関節の痛みを感じやすい動作と場所・時期について説明があり、膝痛対策として「膝ぶらぶら体操」を行いました。椅子に座り3~5分間、力を抜いて膝下を前後にブラブラさせるだけで、血液循環が促進されると解説がありましたが、講師から「大切なのは減量!」との説明に、参加された多くの方がうなずいていました。その後、膝関節筋群の直接的ストレッチを行いました。

写真:体操する参加者

 次に、腰痛を生じるさせる重要なポイントである「反り腰」について説明がありました。反り腰の状況、何故反り腰になるのか、「背筋」「腸腰筋」「大腿直筋」が硬いからとの話に、皆さんは熱心に聞き入っていました。そして参加された方々を、ストレッチを行うグループ、それを見るグループの2つのグループに分け、どこが痛いのか? どこを伸ばすのか? グループ交互に実際に様々な筋肉のストレッチを行い、時間を掛け、一人ずつ講師の方々からのチェックを受け、参加された全員の方が効果的なストレッチが出来る様になりました。

写真:全体での記念撮影

 最後に、日頃健康について聞きたいと思っていた事に関する質疑応答が行われました。参加者からは、「正座が出来なかったのに、できるようになってうれしい」「ストレッチのコツが分かった」「階段の上り下りが楽になった」などの声が聞かれ、内容の濃い充実したセミナーとなりました。

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