ぐるっと流山 庭木の手入れ講習会

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ページ番号1019946  更新日 平成30年11月12日 印刷

流山市造園土木業組合の皆さんに手入れ方法を学ぶ

写真:講習会の様子

 平成30年11月8日(木曜日)、キッコーマン アリーナで庭木の手入れ講習会が開催され、抽選で選ばれた男女合わせて20人の方々が庭木の手入れについて学びました。
 この講習会では、毎年流山市造園土木業組合の皆さんがボランティアで講師を務めており、今年は株式会社篠塚造園土木の戸部栄基さん、(写真右)、有限会社小谷庭苑の小谷曻さん(写真中央)、株式会社イズミの野口大さん(写真左)が登壇されました。

写真:講習会の様子

 前半は基本的な剪定の方法と、目的に応じた剪定の時期について、講師の方々による講義が行われました。講義では座学で話を聞いた後、講師の方による剪定の実演も行われました。マツの木の剪定の実演では、素手で丁寧に古い葉を透かす「もみあげ」や、透かし剪定を行うことにより、下の枝葉への日当たりや風通しをよくし、内部の枝が枯れないようにすることが重要とアドバイスがあり、参加者の皆さんは、知らなかったと熱心に耳を傾けていました。

写真:講習会の様子

 後半は隣接する総合運動公園に場所を移し、公園内の生垣や樹木に実際に鋏を入れる実技が行われました。生垣の刈り込み実技では、講師の方による実演の後、参加者全員で刈り込みばさみを手に実際に刈り込みを行いました。参加者の皆さんは講義で教わった内容を実践しようと、試行錯誤しながら生垣に向かっていました。
 樹木の剪定実技でも、講師の方による実演の後に数本の木に分かれて剪定を行いました。参加者の皆さんは剪定ばさみを手に、剪定する枝を真剣に選んでいました。

写真:講習会の様子

 参加者の方々は初対面ながら交流する姿も見られ、和気あいあいとした雰囲気の講習となりました。また、自分の庭にある木の剪定方法などについても熱心に質問し、「今後、自分の家でも挑戦してみたい」意気込んでいる方もいらっしゃいました。
 庭木の手入れ講習会は年に1回、11月上旬に開催されており、毎年10月下旬ごろに広報ながれやまで参加者の募集を行っています。樹木のプロに直接教えて頂ける貴重な機会です。興味のある方はぜひご応募下さい。

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