ぐるっと流山 利根運河と新川耕地でバードウォッチング

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ページ番号1020064  更新日 平成30年11月20日 印刷

意外と知らない身近な野鳥。気づくよろこび、出会えるよろこび

望遠鏡を覗く参加者の写真

 平成30年11月18日(日曜日)、流山野鳥同好会(相馬利雄代表)主催のバードウォッチングが開催され、利根運河からにおどり公園を通過し、新川耕地へ抜けるコースを歩きました。当日は初参加の9人を含む21人が参加し、野鳥の観察を楽しみました。
 道中は、同会会員による野鳥の生態や外見の特徴、鳴き声などの詳しい説明に参加者は聞き入っており、また、会員の望遠鏡を覗くと遠くにいる野鳥がとても鮮明に見えることに驚きの声が上がっていました。

コサギの写真
利根運河で観察したコサギ(流山野鳥同好会提供)

 初参加の大沼文夫さん(江戸川台東在住、68歳)は、「よく利根運河のあたりをウォーキングしていますが、いつもは鳥がいても漠然と見るだけなので、今日は種類や特徴などを教わることができてよかったです。みんなでわいわい歩いていると、自然を肌で感じられて楽しいですね」と話してくださいました。
 参加者からは「久しぶりに外に出た」「ゆっくり歩くのがここちよい」などの声も聞かれ、野鳥の観察だけでなく、ゆるやかな運動や人との関わりといった面でも満足されているようでした。

ホオジロガモの写真
新川耕地で観察したホオジロガモの雌(流山野鳥同好会提供)

 観察会の終わりには、その日見た野鳥の種類をみんなで確認する「鳥合わせ」を行いました。今回は、モズやカワセミなど27種類もの野鳥が見られ、なかでもホオジロガモの雌(=写真)は、今まで同会が活動してきた中で、新川耕地で観察されたのは初めてだということでした。
 同じコースでも季節や日程によって観察できる野鳥が異なるそうで、そこがバードウォッチングの奥深さ、自然のおもしろさだと感じられました。

観察をする皆さんの写真

 同会代表の相馬さんは、「この同好会は、約25年前に鳥好きの仲間が集まって発足しました。鳥を驚かせないよう、近づきすぎない、大声を出さないなど野鳥観察のルールを厳守した上で、初心者の方も楽しめるようなゆったりした活動を心掛けています」と話してくださいました。同会では、月に1度観察会を開催しています。次回は12月16日に野々下地区や市総合運動公園を巡るコースが予定されています。興味がある方は、相馬さん(電話080-3127-0760)にお問い合わせください。

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