ぐるっと流山 秋元浩司さんが国登録有形文化財・秋元家住宅土蔵を市へ寄附

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ページ番号1019963  更新日 平成30年11月14日 印刷

本町界隈のシンボル 歴史ある土蔵を引き継ぎ

写真:「秋元家住宅土蔵」の文化財登録証とプレート

 平成30年11月3日(祝日)、市長室で、国登録有形文化財に登録された「秋元家住宅土蔵」の文化財登録証とプレートが、所有者の秋元浩司さんから井崎市長と後田教育長に手渡されました。

写真:秋元家住宅土蔵

 「秋元家住宅土蔵」は、土蔵造り二階建ての瓦ぶきで江戸末期に建築された貴重な歴史的建造物です。もとは流山本町の呉服商・三河屋の所有だった蔵を、「天晴(あっぱれ)」の銘柄の白みりんを醸造していた秋元本家の分家で、みりんや酒・塩の販売、味噌醸造を行っていた秋元藤之助家が買い取り、明治後期に、現在の位置に移築したものです。
 土蔵は、平成30年5月10日に国登録有形文化財となりましたが、このたび所有者の秋元さんはこの土蔵とその土地を市に寄附され、平成30年11月3日(祝日)に行われた流山市表彰において善行で表彰されました。

写真:秋元浩司さん

 秋元さんは、土蔵の造りや歴史などを説明し、「今年は明治維新から150年の節目の年です。流山の観光のために、ぜひ活用してください」とお話しくださいました。
 市では、本町界隈のシンボルでもあるこの土蔵を引き継ぎ、その保存と活用を進めていきます。

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