ぐるっと流山 令和7年度流山市ユニセフ平和教室

令和7年12月8日(月曜日)、長崎小学校で同校5年生を対象に「ユニセフ平和教室」が開催されました。千葉県ユニセフ協会の福本さん、伊東さん、鈴木さん、永田さんを講師に迎え、ユニセフの活動や世界の子どもたちの現状についての話をしていただきました。
まずはじめに、子どもたちが元気に成長できるために必要なものは何かを考えてもらい、次に世界の子どもたちの現状についてのお話がありました。

次に水の話になり、池や川の水(地表水)をそのまま使わなければならない人は世界に1億1,500万人いると話がありました。また、ネパールで実際に使われている水がめを用いて、水汲みの大変さを体験しました。水を入れると重さは約20キロにもなり、児童たちからは「とても重かった」などの声が上がりました。
また、識字ワークショップでは、児童同士のグループで話し合いながらどれが「薬」と書かれたボトルかを選ぶ体験をして、文字などを学ぶことの大切さを知りました。

ユニセフ平和教室に参加した児童からは、「世界にこんなに困っている人がいるのかと驚いた。他の国では学校に行けずに働かなければいけない子どもがいることを初めて知った。水瓶を持って何往復も水を汲みに行くのは大変と感じた。字が読めることはとても重要と感じた。」などの感想がありました。
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