ぐるっと流山 第444回サロンコンサート

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ページ番号1052683  更新日 令和8年2月3日

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第444回サロンコンサートの様子

 令和8年1月30日(金曜日)、文化会館で「第444回サロンコンサート」が開催されました。「バレエ音楽の魅力 バレエの名曲に触れるひととき」と題した、バイオリン、ピアノによるコンサートです。

第444回サロンコンサートの様子

 今回は、「白鳥の湖」より「ワルツ」「情景」、「ガイーヌ」より「剣の舞」、「コッペリア」より「ワルツ」、「ロメオとジュリエット」より「モンタギュー家とキャピュレット家」、「眠れる森の美女」より「ワルツ」、「くるみ割り人形」より「金平糖の踊り」「トレパーク」「花のワルツ」と、6つのバレエ作品から9曲が披露されました。

第444回サロンコンサートの様子

 2曲目に演奏されたのは、「白鳥の湖」より「情景」です。「白鳥の湖」は、悪魔の呪いで白鳥に姿を変えられたオデット姫とジークフリート王子の悲恋を描いた、クラシックバレエを代表する世界的人気作品です。運命的な出会いと悲恋を象徴する場面で流れる同曲は、物悲しい雰囲気でありながら力強く荘厳な旋律で、ピアノとバイオリンが悲しげで美しい音色を奏でていました。

第443回サロンコンサートの様子

 4曲目には、「コッペリア」より「ワルツ」が披露されました。「コッペリア」は、人形に恋した青年と、それに嫉妬する村娘が巻き起こす騒動を描いたロマンティックコメディで、世界中のバレエ団で愛されている人気演目です。同曲の軽快なメロディーが作品の明るい雰囲気を表しており、観客は伸びやかな音色にゆったりと聴き入っていました。

第444回サロンコンサートの様子

 最後に演奏されたのは、「くるみ割り人形」より「花のワルツ」です。「くるみ割り人形」は、「白鳥の湖」「眠れる美女」とともに「世界三大バレエ」と呼ばれるチャイコフスキーが音楽を手掛けたクラシックバレエの最高傑作として、世界中で愛され続けています。優雅で美しい旋律を、ピアノ連弾とバイオリンの重厚感ある音色で演奏しました。曲の終盤、激しさを増していく旋律を最後まで奏で終えた演奏者に、この日一番の拍手が送られました。

第444回サロンコンサートの様子

 来場者からは「ピアノとバイオリンの美しい音色に癒されました」「バレエ音楽は名曲揃いですね。贅沢なひとときでした」などの声が寄せられました。
 次回のコンサートは、2月27日(金曜日)、12時15分から12時45分まで、文化会館で開催予定です。「ウィンターファンタジー 銀盤を彩る名曲」と題してお送りします。入場は無料ですので、ぜひご鑑賞ください。

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