ぐるっと流山 初石公民館「新春お楽しみ演芸館」

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ページ番号1052589  更新日 令和8年1月23日

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新春

 令和8年1月10日(土曜日)、初石公民館で、吉例「新春お楽しみ演芸館」が開催されました。当日は天候にも恵まれて、32名が来館しました。おおたかの森お囃子会の皆さんが奏でる迎え囃子の流れるなか正月らしく開演し、和妻、ミュージカルソー、落語二題で笑いあふれる新春の始まりとなりました。

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 最初の出演者は、おおたかの森お囃子会です。鐘・太鼓・横笛による、リズミカルで華やかな日本古来の音色に、会場は新春の雰囲気で彩られました。お囃子を数曲披露した後、お正月の風物詩である獅子舞が登場しました。江戸古来の一人獅子舞で、多彩なポーズを披露し、会場は大いに盛り上がりました。

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 次は、藤山郁代さんの登場です。着物で披露する日本古来の手品である和妻の使い手で、流山を中心に活動しています。お椀の中のおまんじゅうが増えたり消えたり、小さく引き裂いた紙がうどんに変わり本当に食べられたり、白い布にお正月らしく「寿」の字を出現させて会場を驚かせていました。

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 その後は、ミュージカルソーの演奏家、のこ木本さんが登場しました。ミュージカルソーとは、西洋ののこぎりを弓で弾き、絶妙な曲げ加減で演奏するものです。小気味良いトークを演奏の合間にはさみながら、「ワシントン広場の夜はふけて」など4曲披露ししました。珍しい楽器の音色に会場からは大きな拍手が送られました。

新春

 初石公民館の演芸会は、いつもベテランの落語で締めくくります。演目は、吞気亭喜楽さんのお正月らしい演目「初天神」、好々家あふ楽さんによる滑稽噺「高砂や」です。お二人の円熟の域に達した落語に、会場はしんみりしたり、大きな笑いにつつまれたりしていました。来場者の方々は、様々な演目により、晴れやかな気持ちで新年を迎えることができました。

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