ぐるっと流山 第445回サロンコンサート

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ページ番号1052973  更新日 令和8年3月6日

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サロンコンサートの様子

 令和8年2月27日(金曜日)、文化会館で「第445回サロンコンサート」が開催されました。「ウィンターファンタジー 銀盤を彩る名曲」と題した、ソプラノ、フルート、ピアノによるコンサートです。

サロンコンサートの様子

 今回は、映画「タイタニック」より「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」、「シンドラーのリスト」より「テーマ」、映画「ライムライト」より「テリーのテーマ」、オペラ「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」、「リベルタンゴ」、「春よ、来い」の6曲が披露されました。

サロンコンサートの様子

 2曲目に演奏されたのは、「シンドラーのリスト」より「テーマ」です。同曲は切ない旋律が氷上のドラマ性と親和性が高く、2014年ソチ五輪でのユリア・リプニツカヤや、2022年北京五輪のジェイソン・ブラウンなど、多くの名選手に愛される定番プログラムです。哀愁と希望が混ざり合った、重厚感のある旋律をピアノソロで披露しました。

サロンコンサートの様子

 4曲目には、オペラ「蝶々夫人」より「ある晴れた日に」を披露しました。プッチーニの三大オペラとしても知られている「蝶々夫人」の有名なアリアで、フィギュアスケートのプログラムでも使用される感情豊かな名曲です。愛する人の帰りを信じて待つ主人公・蝶々さんの感情を表現した同曲を、ピアノとソプラノで披露しました。ピアノの美しい音色とソプラノの情感溢れる歌声に、来場者からは大きな拍手が寄せられました。

サロンコンサートの様子

 5曲目に演奏されたのは、ピアソラ作曲の「リベルタンゴ」です。「リベルタンゴ」は「自由なタンゴ」という意味で、クラシック音楽やジャズの要素を融合させた革新的な一曲です。フィギュアスケートでは、演技要素の一つであるステップシークエンスを際立たせる一曲として多くの選手に選ばれています。今回のコンサートは物悲しい旋律の楽曲が多い中、ピアノとフルートが奏でる情熱的で軽快な同曲のメロディーは良いアクセントになっていました。

サロンコンサートの様子

 来場者からは「時節にあったテーマで毎回楽しめます」「曲紹介でフィギュアスケートとの関わりについても解説していただき、曲への理解が深まりました」などの声が寄せられました。
 次回のコンサートは、3月13日(金曜日)、12時15分から12時45分まで、生涯学習センター(流山エルズ)で開催予定です。「オペラ・オペレッタの世界 悲劇?喜劇?人生ドラマチック!」と題してお送りします。入場は無料ですので、ぜひご鑑賞ください。

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