ぐるっと流山 第36回流山市民音楽祭

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ページ番号1052732  更新日 令和8年2月13日

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流山市民音楽祭の様子

 令和8年2月1日(日曜日)、文化会館で「第36回流山市民音楽祭」が開催され、多くの方が音楽に触れ合い、楽しみました。
 市民音楽祭は、市内で活動する音楽団体の発表の場であることはもちろん、音楽を通じてコミュニティの輪を広げ、地域文化の発展を図ろうと、平成2年から続けられているイベントです。

流山市民音楽祭の様子

 この音楽祭の特色は、当日の舞台発表だけでなく、準備から進行までを出演者が行う手づくりのイベントであることです。およそ6カ月をかけて、出演する各団体がそれぞれ役割分担を行い、ポスターやチラシづくりから裏方として当日の舞台進行まで行いました。
 今回は、公募によって参加した合唱、管楽アンサンブル、弦楽アンサンブル、オカリナアンサンブル、器楽アンサンブルなど多彩なジャンルの計20団体が、自分たちの持ち味を生かした演奏を披露しました。

流山市民音楽祭の様子

 第1部は、「流山シニアアンサンブル Verde」の25人を超えるメンバーによる器楽アンサンブルで幕を開けました。その後、「小柴家合唱隊」「連の會」「サウンド・フォー」「女声合唱 マードレ・コール」「チェロ友の会」「千葉県生涯大学校 クリスタルエコー」「おおたかの森トリオ」「カンタービレ流山」「千葉県生涯大学校 流山校友会 コスモスエコー」と続き、観客の皆さんはさまざまな楽器の音色や歌声の響きを楽しんでいました。

流山市民音楽祭の様子

 第2部の開演前には、井崎市長が「本日は、大学生や家族、三世代での出演などさまざまなジャンルの発表があります。また、この音楽祭は、流山市音楽家協会が中心となり、出演される皆さんも一緒になって企画運営を行っています。ご尽力いただいた皆さんには感謝申し上げます」と称賛の言葉を送りました。

流山市民音楽祭の様子

 第2部は「東葛お囃子愛好会」「女声合唱 コスモス」「女声合唱団 コール・萌」「吹奏楽愛好会」「ルシード」「ぴいこら」「江戸川大学弦楽部」「ミレニアム・ハーモニー」「混声合唱団・それいゆ」「リコーダーアンサンブル・ヴィヴァーチェ」と続き、大きな拍手の中、終演となりました。

流山市民音楽祭の様子

 来場された方からは、「素晴らしい演奏、歌声をありがとう」「活躍されている皆さんの姿を見てとても刺激になった」「日頃の練習の成果が出ていて素晴らしい」などの声が聞かれました。

流山市民音楽祭の様子

 市担当者は、「これからも音楽を通じて人々がつながり、共に感動を分かち合うことができる素晴らしい仲間とともに練習に励んでいただきたいです。皆さんのご参加をお待ちしています」と話しました。次回の市民音楽祭の開催については、今後の広報ながれやまや市ホームページなどでお知らせします。

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