ぐるっと流山 鳥型のキャンディーボックスポーチを作ろう

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ページ番号1052811  更新日 令和8年2月19日

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利根運河の鳥をモチーフにした鳥型キャンディーボックスポーチを作ろう

 令和8年2月8日(日曜日)、文化会館で流山おおたかの森駅前観光情報センター主催の「鳥型のキャンディーボックスポーチを作ろう」が開催されました。利根運河の自然に親しむものづくりというコンセプトで、利根運河の鳥をモデルにしたキャンディーボックスポーチを作りました。
 今回のモチーフは、利根運河に生息する小さな水鳥の「におどり」です。講師のeチャーム&ArtBoxの山本咏芭(えば)さんが、におどりのころんとした愛らしい姿から着想を得て作られたオリジナルデザインの立体ポーチです。
 

利根運河の鳥をモチーフにした鳥型キャンディーボックスポーチを作ろう

 
 初めに、観光情報センタースタッフから、利根運河の治水工事の歴史や動植物の宝庫でもある豊かな自然など、利根運河の魅力が伝えられました。続いて、山本さんからは、利根運河で見かけるにおどりは、万葉集の葛飾早稲の歌でも鳰(にほどり=カイツブリ)として歌われており、この「におどり」が今回のモチーフであるとのお話がありました。

利根運河の鳥をモチーフにした鳥型キャンディーボックスポーチを作ろう

 利根運河についての説明が終わり、いよいよキャンディボックスポーチ作りが始まりました。山本さんから細かな説明を受ける参加者は真剣そのものでしたが、「本当にこんな立体になるのかしら?」と少々半信半疑の様子でもありました。

 

利根運河の鳥をモチーフにした鳥型キャンディーボックスポーチを作ろう

 参加者は、山本さんからの説明をもとに、どこがどの部分になるのか考えながら、一針、一針縫い進めていました。平らな布の状態から、説明を受けた順番通りに縫って裏返すとふしぎなことに鳥の形があらわれ、思わず歓声の声があがり、皆さんの手元にかわいらしいにおどりが誕生しました。
 

利根運河の鳥をモチーフにした鳥型キャンディーボックスポーチを作ろう

 参加者からは、「最後まで完成形がわからず、終わってひっくり返したら一気にかわいいにおどりが出来上がって楽しかった」「本物のにおどりを見てみたい」「桜の季節の利根運河を訪れてみたい」といった声があがり、今日の雪の悪天候を忘れるほど和やかで楽しい時間となりました。
 流山おおたかの森駅前観光情報センターでは、これからも楽しい企画を実施します。ぜひご参加ください。

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