ぐるっと流山 読み聞かせなどのボランティアグループ「おはなしくれよん」が千葉県社会奉仕賞を受賞

令和8年2月13日(金曜日)、令和7年度千葉県社会奉仕賞を受賞したおはなしくれよんが受賞の喜びを井崎市長に報告しました。同賞は、千葉県内において長年社会奉仕活動を行い、社会福祉の増進に顕著な功績のあった団体に贈られるもので、今回は3人と7団体が受賞しました。
同団体は、平成3年に思井児童センターの図書ボランティアとして発足し、月6回ほどのペースで、保育園や小学校、学童クラブ、児童センターなどで絵本の読み聞かせや手遊びを行ってきた活動が評価され受賞となりました。

入会のきっかけは「孫に上手に読み聞かせをしたい」というメンバーも。「活動の継続が困難な時期もありましたが、社会福祉協議会や児童センターの温かい支援に支えられ、今日まで歩んでこられました。」と笑い合うメンバーの皆さんは、4月18日(土曜日)南流山センターにて中央図書館主催の「こども読書まつり」に参加し、「おおかみと七ひきのこやぎ」の影絵を上演します。ぜひ、ご家族で遊びに来てください。また、読み聞かせや影絵に興味のある方、一緒に活動してくれる仲間も募集中です。詳細は、代表・岸田(電話 090-7407-1071)へ。

井崎市長は「設立当初に読み聞かせを聞いたお子さんが、今では親となって自分の子どもを連れてくる。それほど長い時間、活動を紡いでこられたのですね。私の子どもも思井児童センターに通っていたので、皆さんの読み聞かせを聞いていたのかもしれません。」と感慨深げに語りました。
また、はつらつとした皆さんの様子に「読み聞かせをしているからか口角が上がっていて、この活動が健康の秘訣かもしれませんね」と笑顔を見せ、今後の活躍に期待を寄せました。
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