ぐるっと流山 親子で手打ちうどん教室

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1053955  更新日 令和8年4月17日

印刷大きな文字で印刷

親子で手打ちうどん教室

令和8年3月28日(土曜日)、流山市文化会館で「親子で手打ちうどん教室」が開催されました。

 令和8年3月28日(土曜日)、流山市文化会館で「親子で手打ちうどん教室」が開催されました。講師は、柏市で手打ちうどんの店舗運営や障害のある方の就労継続支援を行っている「NPO法人手打職人集団むげん」の飯野博之さんとスタッフの皆さんです。当日は、小学生とその保護者4組8人が参加し、予め用意されたうどん玉(丸めた生地)で「足踏み」「延ばし」「切り」の工程を体験しました。

初めに、厚手のビニール板の上から足で踏んで生地の形を整える「足踏み」を行いました。

 初めに、厚手のビニール板の上から足で踏んで生地の形を整える「足踏み」を行いました。かかとをうどん玉の中心に置き、足の裏全体で回りながら踏むのがコツとアドバイスをもらい、親子で協力して取り組んでいました。次に「延ばし」を行いました。のし台や麺棒と生地がくっつかないように打ち粉をしっかりまとわせ、生地を薄く均等に延ばします。生地を延ばすには力が必要で、参加者は親子で交互にうどんの生地を薄く延ばしていました。
 

最後に、うどんを切るための機械を使用して「切り」の工程を行いました。

 最後に、うどんを切るための機械を使用して「切り」の工程を行いました。けがをしないよう機械の使い方について説明を受け、「1・2・3」と掛け声をかけながらリズムよく切りました。束ができたら優しくつかんで容器に入れます。切った束を持ち上げると参加者から拍手が送られ、アットホームな雰囲気で作業は進みました。

全員が順番にうどんを切り終えて、講師からうどんのゆで方の説明を受けた後、無事にうどん教室は終了しました。

 全員が順番にうどんを切り終えて、講師からうどんのゆで方の説明を受けた後、無事にうどん教室は終了しました。参加者からは「はじめての経験でした!自分で作った麺を今晩食べられるのがうれしいです」「とても楽しく体験させていただきました。ありがとうございました」との声をいただきました。

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 公民館
〒270-0176 流山市加1丁目16番地の2 流山市文化会館
電話:04-7158-3462 ファクス:04-7158-3442
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。