ぐるっと流山 2月15日東消防署救助犬合同訓練

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ページ番号1052935  更新日 令和8年3月6日

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2月15日東消防署救助犬合同訓練

2月15日東消防署救助犬合同訓練

 令和8年2月15日(日曜日)、東消防署屋外訓練場で災害救助犬との合同訓練を実施しました。令和6年1月1日発生した能登半島地震や、令和3年7月3日に静岡県熱海市で発生した豪雨による土砂災害などの大規模災害により、要救助者の捜索が困難な状況であった過去の災害を踏まえ、NPO法人・日本救助犬協会・チーム7の協力のもと、今後予想される南海トラフ地震などの大規模災害発生に対応するために流山市消防本部が実施したものです。

東消防署救助犬合同訓練

 訓練は、土砂崩れにより建物が倒壊し要救助者が3名いるという想定で行われました。消防隊が到着したところからスタートし、消防隊により捜索活動するが発見が困難のため、災害救助犬の要請をし、救助犬指導者(ハンドラー)に状況説明後、捜索犬1頭(エマ)確認犬(チャイ)により要救助者のいる倒壊建物、瓦礫、土砂崩れの場所を特定し、消防隊により救出活動を行いました。

東消防署救助犬合同訓練

 この訓練で、災害救助犬と消防との連携により要救助者を早期発見し救出活動を行えることが分かりました。
 このチーム7は、東日本大震災、能登半島地震、熱海、広島の土砂災害にも出動し活動を行っております。今後も災害救助犬と消防機関が連携し活動できるよう努めていきます。

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