ぐるっと流山 流山市立東深井保育所 お祭りごっこ

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ページ番号1055630  更新日 令和8年9月12日

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こども達がホールをお神輿を担いで練り歩いている

  令和8年9月1日(火曜日)、2日(水曜日)、東深井保育所でお祭りごっこが開催されました。1日目は3・4・5歳児クラスが参加し、2日目は、0・1・2歳児クラスのこども達を招待しました。
 みんなが応援する中、5歳児クラスのこども達がお神輿を担ぎました。お囃子の曲にあわせて、「わっしょい、わっしょい」と元気な声をだし、力を合わせてホールを練り歩きました。

子ども達がたらいに張った水の中からおもちゃを掬っている

 食べ物屋、おもちゃすくい、輪投げの3つのコーナーで5歳児クラスのこども達が店員さん役になりました。遊びを通して、お店屋さんのやり方を事前に学んできたので、お金のやりとりなど、子ども達だけで、しっかりとお店の仕事ができていました。
 3歳児クラス・4歳児クラスの子ども達は、お客さん役となり、それぞれのコーナーを回ります。おもちゃすくいでは、どれをすくうか真剣な表情で選んでいました。
 

子ども達が食べ物屋でお店屋さん役とお客さん役に分かれて楽しんでいる

 食べ物屋コーナーでは、店員さんの「いらっしゃいませ!」という呼び声が響き渡ります。こども達が作った、カステラ、ハンバーガー、そうめん、りんご飴を売りました。
 「早く作らないとお客さんが並んじゃった」「こっちもおすすめですよ」とまるで本当の店員さんのようでした。
 お客さん役の子たちも、まるで本当に食べているように「おいしいね」「ハンバーガーが好き」など口をモグモグと動かしていました。

子ども達が輪投げをしている

 輪投げのお店では、お店屋さん役の5歳児クラスの子ども達が年下のこども達に、輪投げのやり方を優しく教えてあげていました。
「こう持って投げるんだよ」と上手に投げるためのコツを教えたり、輪投げが入ると「やったね。入ったね」と一緒に喜んだりする姿がみられました。

年長クラスの子ども達が1歳児クラスの子にお店屋さんの品物を売っている

 2日目は、0・1・2歳児さんを招待してお祭りごっこを行いました。
 1・2歳児クラスのお友達の手を優しくひいて、お店をまわりました。
 お祭りごっこが終わった後は「楽しかった」とどの子も嬉しそうでした。
 お祭りごっこを通して、友だちと協力することや、年下の友だちと触れ合い、さまざまな事を学びました。
 

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こども未来部 保育課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
電話:04-7150-6124 ファクス:04-7158-6696
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。