ぐるっと流山 こども・若者の意見表明・参加に関する研修会

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ページ番号1054569  更新日 令和8年5月29日

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参加者の様子

 令和8年5月8日(金曜日)、ケアセンターで市職員や小・中学校教員向けに、こども・若者の意見表明・参加に関する研修会が開催されました。
 当日はこども未来課こども政策室の鷲尾室長が講師を務め、職員68名、教員7名の合計75名が参加しました。
 

研修資料スライド

 この研修会は、こどもの権利やこども・若者の意見表明・参加の必要性をより知ることを目的に実施しました。参加者は、こどもは「守られる対象」としてだけでなく、「権利の主体」であり、こどもの意見の反映はこども基本法の中で唯一、「努力義務」ではなく「義務」として定められていることを学びました。また、こどもから意見を聴くことは特定の課だけが担う特別な取り組みではなく、どの部署でも施策の質を上げるための手段であることや、こどもが意見を言いやすい環境を整えるためには周囲の大人の配慮や事前準備が必要であることを共有しました。さらに、ただこどもの意見を聴くだけでなく、意見を聴いた上でフィードバックを行い、次につなげることが大切であることも学びました。

鷲尾室長が話す様子

 受講後のアンケートでは、「こどもの意見を聴くための環境を作ることやフィードバックすることの大切さが分かった」、「自身の業務にどのようにこども・若者の意見を取り入れられるか考えていきたい」といった意見が参加者からありました。
 流山市では「こどもにやさしいまちづくり」を目指し、今後も研修やワークショップを行うなど、こども・若者の意見表明・参加への理解を深める機会を作っていきます。
 

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〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
電話:04-7150-6082 ファクス:04-7158-6696
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