ぐるっと流山 流山グリーンフェスティバル2026 環境イベント

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ページ番号1054356  更新日 令和8年5月22日

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ゴーヤ育て方講習会

 令和8年5月4日(祝日)、流山グリーンフェスティバル2026で環境イベントが行われました。
 流山おおたかの森駅自由通路では、「流山ゴーヤカーテン普及促進協議会(通称:ゴーヤクラブ)」によるゴーヤの育て方講習会を実施しました。ゴーヤの緑のカーテンの育て方で重要な土づくりや摘芯の仕方の説明があり、参加者からはゴーヤの育て方に関してさまざまな質問がありました。講習会終了後には、ゴーヤの苗が参加者1人につき2株配られました。

おおたかの森探検ツアー

 市野谷の森(通称:おおたかの森)では、「親子でおおたかの森探検ツアー」を実施しました。10組26人の親子が参加し、NPOさとやまの皆さんと一緒に探検しました。参加者はNPOさとやまさん手作りの名札を首から下げて、探検ツアーがスタートしました。集合場所の上下水道局を出発して、市野谷の森東近隣公園から森の中に入りました。市野谷の森では、ハルジオン、イヌシデ、キンラン、シロダモ、ジャノヒゲ、ホオノキなどの植物の花や葉を中心に観察しました。

おおたかの森探検ツアー

 森の中ではどんな音がいくつ聞こえるか、1分間耳を澄まして音を聞きました。静かにしていると野鳥の鳴き声などが聞こえます。1分間に2種類から5種類の音を聞き取れた参加者が多くいましたが、野鳥の鳴き声や昆虫の羽音を聞き分け8種類の音を聞き取れた参加者もいました。
 森の音を聞いた後は、森にはどんな生き物が生息するか紹介がありました。オオタカ、ノスリ、トビ、フクロウなどの野鳥のほかに、タヌキ、二ホンノウサギ、アカネズミなどの哺乳類、ニホンアカガエル、アズマヒキガエルなどの両生類、アオダイショウやシマヘビなどの爬虫類が生息していると説明があり、普段見ることのない動物の生態や特徴に参加者は楽しそうに話を聞いていました。その後は、森の中で見つけたホオノキの葉やクヌギの葉など、参加者が見つけた生き物をスケッチしました。

脱プラスチック普及啓発活動と動植物のパネル展示

 環境啓発ブースでは、市とプラスチックごみ削減を目指すために協定を結んだウォータースタンド株式会社も参加し、脱プラスチックについての普及啓発を一緒に行いました。公用車である電気自動車(C+pod)から電気を供給し、ウォータースタンド株式会社所有の給水機を稼働させました。また、平成30年3月に流山市の鳥に制定されたオオタカをはじめとする流山市内の動植物に関するパネル展示を行いました。

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環境部 環境政策課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎3階
電話:04-7150-6083 ファクス:04-7158-9777
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