ぐるっと流山 植樹活動「グリーンウェイブ2026」

令和8年5月1日(金曜日)、8日(金曜日)の2日間、「グリーンウェイブ活動2026」として、市内の小学校や公共施設で植樹活動が行われました。これは、植樹を通して緑の波を広げようという活動で、世界中で行われているものです。国連の生物多様性条約事務局では、世界各地において、現地時間の5月22日の午前10時に植樹を行うことにより、この活動が地球上を東から西へ波のように広がっていく様子を「緑の波(グリーンウェイブ)」と表現しています。

鰭ケ崎小学校では、栽培委員会の児童19名がジンチョウゲ8本を植樹しました。「掘った穴の中に苗木を入れたら、根っこに隙間ができないように土をたくさん押し込んで入れてください」と造園事業者からアドバイスがあり、児童は苗木を慎重に穴の中に入れ、頑張ってたくさんの土を入れました。ジンチョウゲは春になると、花から甘い香りがします。開花が今から楽しみです。

東深井小学校では、栽培委員会の児童17人がラベンダー10本を植樹しました。造園事業者から植え方の説明を受けた後、掘った穴に苗木を入れ、じょうろでたくさんの水をかけました。
今年度は鰭ケ崎小学校、東深井小学校の他に、おおたかの森小学校にアジサイ20本、杜のアトリエ黎明にイロハモミジ2本、児童発達支援センターにオリーブ2本とアジサイ3本の合計45本植樹しました。市では引き続きこの活動を行い、地域の緑を大切にしていきます。
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