ぐるっと流山 森の図書館 子ども創作教室「瓶のなかに宇宙が広がる ギャラクシーボトルをつくろう」

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1054882  更新日 令和8年6月25日

印刷大きな文字で印刷

令和8年6月7日、森の図書館で子ども創作教室「瓶のなかに宇宙が広がる ギャラクシーボトルをつくろう」が開催されました。

 令和8年6月7日(日曜日)、森の図書館で子ども創作教室「瓶のなかに宇宙が広がる ギャラクシーボトルをつくろう」が開催されました。森の図書館の子ども創作教室は、近隣の子どもたちを対象に工作教室やレクリエーションを行う図書館主催のイベントです。当日は子ども11人、保護者7人が参加しました。

令和8年6月7日、森の図書館で子ども創作教室「瓶のなかに宇宙が広がる ギャラクシーボトルをつくろう」が開催されました。

 「ギャラクシーボトル」とは、綿、水、絵の具、ビーズやラメなどの材料を使い、瓶の中に宇宙を感じられるように飾り付ける作品です。
 まず瓶の中に綿を入れ、しっかりと詰まるように割りばしで突きます。その後静かに水を注いだら、瓶の側面から一色、少量の絵の具を入れていきます。子どもたちは瓶を振ったり、「水を足そうか」「絵の具はどうかな?」「綿をもう少しください」と真剣に取り組んでいました。

令和8年6月7日、森の図書館で子ども創作教室「瓶のなかに宇宙が広がる ギャラクシーボトルをつくろう」が開催されました。

 色を確認し、頃合いを見てもう一色絵の具を追加すると、徐々に2つの色が混ざり合い、子どもたちがイメージする宇宙の色に近づいてきました。スタッフからラメとビーズが配られ、仕上げに入れていきます。各テーブルでは保護者と相談しながら、「絵の具を足そうか」「キラキラしているね」「ビーズをもう少しください」などの声が上がりました。

令和8年6月7日、森の図書館で子ども創作教室「瓶のなかに宇宙が広がる ギャラクシーボトルをつくろう」が開催されました。

 子どもたちは夢中になって、楽しそうに思い思いの作品を作っていました。瓶のふたを閉めて、側面にシールを貼ったら完成です。作った作品を手にして「楽しかった」「また参加したい」と感想を話してくれました。イベントの終わりには、会場に展示されていた工作の本を手に取って見ている親子もいました。
 次回の森の図書館子ども創作教室は、7月に開催予定です。詳細は、広報ながれやまや森の図書館ホームページをご覧ください。
 

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 図書館
〒270-0176 流山市加1丁目1225番地の6 流山市立図書館
電話:04-7159-4646 ファクス:04-7159-4765
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。