ぐるっと流山 公立保育所で流山産とうもろこしを提供

令和8年7月8日(水曜日)、公立保育所の3時のおやつに流山産のとうもろこしが提供されました。このとうもろこしは、地産地消を通じた食育として毎年、名都借の農家、海老原正樹さんが育てたものです。

提供日当日、平和台保育所では、栄養士の先生からとうもろこしを育ててくれた海老原さんの紹介と、とうもろこしの仕組みについてお話がありました。栄養士の先生が、「とうもろこしのひげの数は何と同じでしょう?」と、とうもろこしのクイズを出すと積極的に手を挙げて答えていました。剥いたとうもろこしを触ったり、においをかいだりして、「白色のところがある!」「良いにおいがする!」などと、たくさん発見があったようです。

待ちに待ったおやつの時間です。とうもろこしを一口かじると、こどもたちはとうもろこしの甘さに驚いた様子です。海老原さんが朝早くに収穫してくれたことを伝えると、「すごく甘くておいしい!」「もっと食べたい!」と嬉しそうに食べていました。

こどもたちは、あっというまにとうもろこしを完食してしまいました。今年も海老原さんと自然の恵みに感謝しながら、とうもろこしを食べることが出来たようでした。
※クイズの答え:とうもろこしの粒の数
(ひげはめしべで、一本のひげに一粒の実ができます。)
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