ぐるっと流山 市民ギャラリー 流山市美術家協会会員作品展

令和8年6月30日(火曜日)まで、市役所1階の市民ギャラリーで「流山市美術家協会会員作品展」が開催されています。今回は、絵画作品6点と、陶磁器作品1点の計7点の作品が展示されています。

絵画作品を出展された漆原米子さんは、「テレビで、台風で荒れる海が放送された際には、それをカメラで撮り参考にして描いています。紙の白さを活かして、波のしぶきや流れを表現し、小さい紙に広い海をいかに迫力よく見せるか、考えながら描いた作品ですので、ぜひご覧になってください」と話してくださいました。見るだけで海の迫力に圧倒され、今にも潮の香りが漂ってきそうな作品となっています。

同じく絵画作品を出展された大城戸仁志さんは、「モデルの方にポージングをしていただき、描いた作品です。書いているうちに、疲れた若い女性が、椅子を見つけ腰を下ろし、これまであった色々な出来事を思い出しているように見えてきました。女性、椅子、背景のバランスにこだわって描きました」と自身の作品の魅力について語っていただきました。見た方にとって、今日も色々頑張ったなと、安心感を与えてくれる作品です。

次回の市民ギャラリー展は、「流山市文化協会写真部作品展」です。7月1日(水曜日)から7月31日(金曜日)までの平日、8時30分から17時15分(最終日は16時)まで展示予定です。ぜひ、ご覧ください。
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