ぐるっと流山 森の図書館 子ども創作教室「糸電話と空気砲で科学あそび」

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ページ番号1055232  更新日 令和8年8月1日

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令和8年7月25日、森の図書館で子ども創作教室「糸電話と空気砲で科学あそび」が開催されました。

 令和8年7月25日(土曜日)、森の図書館で子ども創作教室「糸電話と空気砲で科学あそび」が開催されました。森の図書館の子ども創作教室は、近隣のこどもたちを対象に工作教室やレクリエーションを行う図書館主催のイベントです。当日はこども11人、保護者10人が参加しました。今回は、夏休みにぴったりの実験・体験を重視したイベントです。

令和8年7月25日、森の図書館で子ども創作教室「糸電話と空気砲で科学あそび」が開催されました。

 まずは空気砲作りから始まりました。底を切り取られたペットボトルの切断面に風船をかぶせて、ビニールテープでぐるっと巻いて止めれば、あっという間に完成です。次に飾り付けです。ペンで模様を描いたり、マスキングテープやシールを貼ったり、動物の顔にしたりなど、それぞれ個性あふれる空気砲が出来上がりました。そして、いよいよ的当ての時間です。コップに乗せた風船、折り紙でできた恐竜やおばけが的です。ペットボトルの口の部分を的に向けて、風船部分を引っ張って離すと、空気がボンッと出て、うまく当たれば的が倒れます。「やったぁ」「できた」とあちこちで声があがり、みんな夢中で撃っていました。

令和8年7月25日、森の図書館で子ども創作教室「糸電話と空気砲で科学あそび」が開催されました。

 次は、糸電話実験です。紙コップを糸で繋ぐと離れた場所から会話ができる糸電話ですが、繋ぐ糸の種類を替えたらどうなるかという実験です。まず始めにたこ糸をつなぎます。「聞こえる聞こえる」「すごいね」と、こどもたちと一緒に保護者の皆さんも楽しそうに話しています。それから、糸をさまざまな素材に替えて試していきます。毛糸、テグス、PPひも、ゴム、紙テープ、スプリングと次々取り替えていき、聞こえ方の違いを実験しました。「あんまり聞こえないねぇ」「ぼよよ~んって聞こえる」など、いろいろな感想が聞こえてきました。実験結果のメモ用紙が用意されていて、熱心に記入しているこどもたちもいました。

令和8年7月25日、森の図書館で子ども創作教室「糸電話と空気砲で科学あそび」が開催されました。

 最後に、スペシャルな糸電話の説明があり、部屋の奥の扉から、スタッフがとても長いたこ糸の糸電話を持って出てきました。約8メートルほど、部屋の端から端くらいまでの長さがあります。全員がその長い糸電話を手に取り、体験しました。残り時間で紙コップ部分の装飾を行い、会は終了しました。参加者は、「とても楽しかった」「また来たい」と感想を話していました。会場には工作や科学実験の本が展示され、手に取っていく子もいました。
 次回の森の図書館子ども創作教室は、9月に開催予定です。詳細は、広報ながれやまや森の図書館ホームページをご覧ください。

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