ぐるっと流山 令和8年度夏休み親子陶芸教室

令和8年7月25日(土曜日)、8月23日(日曜日)初石公民館にて、流山市出身で益子在住の陶芸家・冨野博司さんを講師に迎え、夏休み親子陶芸教室が開催されました。今回も、あらかじめ講師の方が小皿、大皿、マグカップ、湯飲み等の素焼きの器を用意しました。焼き上がりを想像し、どう絵付けをするか考えながら、数点の器を選んでいました。

初日は、自分の選んだ器を前に親子で相談しながら、どう絵付けをするか決めていきます。事前に、講師から焼き上がり後の陶器の変化について説明がありました。鉛筆で下書きをし、焼き上がり後は鉛筆書きの部分が消える事、水分がなくなることにより全体が縮んでしまう事、絵付けの絵具の色と焼き上がり後の発色がちがう事、釉薬の色により全体の印象が変わる事等です。焼き上がり後を想像しながら、好きなキャラクター、動物、文字等を描いていきました。

8月23日(日曜日)は、講師の方の窯で焼きあげてもらった、それぞれの作品の受け取りです。絵付けをした時の写真があり、出来上がり後と比較することが出来ます。器によっての縮度合いの違い、絵具の発色の変化、釉薬の特徴等を確認することができました。また来年も参加したいと、目を輝かせている子どももいました。
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