ぐるっと流山 ゴーヤの集い

令和8年7月30日(木曜日)、文化会館で「令和8年度 ゴーヤの集い」が開催されました。本イベントは、市が流山ゴーヤカーテン普及促進協議会(通称:ながれやまゴーヤクラブ)に委託している緑のカーテン事業の一環として開催しています。今年度は、美田自治会と市内の4つの小学校(おおたかの森小学校、南流山小学校、南流山第二小学校、八木北小学校)が緑のカーテンなどの取り組み内容を発表しました。

はじめに、美田自治会から「グリーン・ぐりーん大作戦」について発表がありました。ながれやまゴーヤクラブが設立されるまでの歴史やゴーヤを用いた緑のカーテンの発祥が美田自治会であること、メディアの取材が訪れるほど注目度が高いことなど、興味深い知識をたくさん発表していただきました。
また、ゴーヤを用いたゴーヤアイスの紹介がありました。このゴーヤアイスは毎年参加者の皆様に振る舞われています。

次に、おおたかの森小学校の発表が行われました。「ゴーヤの成長から学んだこと」を劇として披露してくれました。ゴーヤを育てる上での工夫した点や苦労した点をじょうろやネットなどの道具も使いながら音楽とともに上手く表現し、解決する過程を元気いっぱいに演じてくれました。

続いて、南流山小学校の発表が行われました。「ゴーヤの魅力を伝えよう」と題して、ゴーヤの歴史や種類、産地、栄養素といった様々な角度からのゴーヤについての発表がありました。実際にゴーヤを育てた上で不思議に思ったことなどを調べて発表してくれました。また、学校内でも廊下にゴーヤに関する掲示物を行い、啓発にも努めてくれました。

次に、南流山第二小学校の発表が行われました。同校で行われたゴーヤの生育について、劇「ゴーヤふんとう記」を上演してくれました。ゴーヤの天敵の虫によって植え替えることになった苦難を乗り越えて、ゴーヤの実が出来るまでを小道具を交えて披露してくれました。また、投影された資料には実際に育てた写真だけでなく、児童が描いたゴーヤに関する素敵な絵も用いられていました。

最後に、八木北小学校の発表が行われました。「ゴーヤ博士になろう!」と題して、児童の皆さんが調べたゴーヤについての知識を会場の方も参加できるクイズ形式で行われ、会場は大いに盛り上がり、参加をした皆さんがゴーヤについて深く知る機会となる発表をしてくれました。ゴーヤについて調べたことをイラストを用いてわかりやすく発表してくれ、発表の最後にはゴーヤのキャラクターとじゃんけんをするといった参加型の発表で会場を盛り上げてくれました。
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