ぐるっと流山 向小金保育所「手話とふれあう会」

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1055321  更新日 令和8年8月14日

印刷大きな文字で印刷

「手話とふれあう会」の講師の方を紹介しているところ。

 令和8年7月29日(水曜日)流山市立向小金保育所で、流山市民等の手話に対する理解および手話の普及を推進することを目的とした「手話とふれあう会」が開催されました。当日は流山市の障害者支援課の職員と講師の方、通訳の方が来所し、ゆり組(年長児)のこどもたちが参加しました。こどもたちは「これから何が始まるんだろう?」と少し緊張した様子で待っていました。
 

「おおかみと7匹の子ヤギ」のお話を見ているところ。

 「手話とふれあう会」が始まり、講師の方が手話を使って「おおかみと七ひきの子ヤギ」のお話を見せてくれました。最初は手話だけでお話を聞きました。お話を見ながら「今のおおかみだよね?」「今たべられたよね?」と予想する姿もみられました。次に同時通訳を聞きながら同じお話を見るとこどもたちも「やっぱりそうだ!」と次々と意味がわかり嬉しそうでした。手話に初めて触れるいこどもたちも、手話や表情で表現される鬼気迫る場面や面白い場面に引き込まれていました。

何を表現している手話か当てるクイズをしているところ。

 何を表現している手話か当てるクイズもしました。講師の方が手話で表現すると、こどもたちは手を挙げて、「レモン!」「かき氷!」と答えていました。答えが発表されると「そうなんだ!」と手話を真似したり、友達と「これでいい?」などと言いながら手話を見せ合っていました。最後に『拍手』と『ありがとう』の手話を習って、講師の方に手話でお礼を言いました。

講師の方に手話でお礼をしているところ。

 職員の方に「覚えた手話をおうちの方にも教えてあげてね」と言われ、「はい!」と張り切って返事をしていました。「手話とふれあう会」が終わった後「おおかみの手話はこうやるんだよ!」「拍手の手話覚えたよ」と嬉しそうに話をしていたこどもたちです。楽しみながら手話にふれ、有意義な時間を過ごすことができました。
 

ご意見をお聞かせください

このページに問題点はありましたか?
(複数回答可)


このページに関するお問い合わせ

こども未来部 保育課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎2階
電話:04-7150-6124 ファクス:04-7158-6696
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。