ぐるっと流山 第7回流山手話フェスタ2026

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ページ番号1055826  更新日 令和8年10月2日

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手話フェスタ講演の様子

 令和8年9月23日(水曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で第7回流山手話フェスタ2026が開催されました。
 市内の聴覚障害者団体である流山市デフ協会主催(流山市後援)の本イベントは、平成31年4月に施行した流山市手話言語の普及の促進に関する条例を広く市民の皆さんに知っていただき、手話が言語であることや聴覚障害者に対する理解と手話の普及促進を目的として行われるもので、令和元年から開催されています。
 今年度は、「音のないスポーツワールド~あそぼう、つながろう~」をテーマに講演とスタンプラリーが行われました。

講演する瀧澤諒斗さん

 第1部では女子バスケットボール日本代表・若松優津さん、男子サッカー日本代表・瀧澤諒斗さんによるデフリンピック選手の報告が行われました。
 デフスポーツではコミュニケーションが重要であり、手話やあらかじめサインを決めたり、床を振動させることで相手に知らせるなどのコミュニケーション方法を取り入れているというお話がありました。また、聞こえない人にとっては視覚から入る情報が重要になり、試合では笛やブザーの代わりに旗や光を使用し試合を行っているなどデフスポーツならではのルールを知る機会となりました。

デフスポーツを体験する様子

 第2部ではデフアスリートとのスポーツ体験とろう文化への理解を促すワークショップのスタンプラリーが行われ、体育館ではNAGAREYAMAF.C×千葉デフフットボールクラブとのサッカー体験、デフリンピック日本代表選手×江戸川大学女子バスケットボール部とのバスケットボール体験、Asopro×みらいのたねのAsoproレースやスタートランプ体験が行われました。大人から子どもまで幅広い年齢層の方が「デフスポーツ」を実際に体験をし、楽しむ様子が見られました。

手話体験の様子

 多目的ホールでは手話体験のほか、メダルやポスターの展示、身体の動きや手話で応援をするサインエール、手話での紙芝居など、盛り沢山の内容となりました。紙芝居で手話表現を学ぶとともに、実際に手話を使っての応援や表現の体験をしました。手話を身近に感じ、コミュニケーションについて考える手話フェスタとなりました。

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〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第2庁舎1階
電話:04-7150-6081 ファクス:04-7158-2727
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