ぐるっと流山 第71回流山市文化祭 (将棋(小・中学生)・煎茶・コーラス)

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ページ番号1056051  更新日 令和8年10月24日

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「小・中学生将棋大会」の様子

 令和8年10月18日(日曜日)、文化会館で第71回流山市文化祭「小・中学生将棋大会」が開催されました。今年度は、小学生低学年の部18人、高学年の部15人、中学生の部3人の参加がありました。開会式では、流山市文化協会将棋部部長の渡邊一弘さんから「将棋を通じて、礼儀正しく思いやる心を持つこと、また、考えることの楽しさを学ぶこと。負けてもくじけず、挑戦すること。ルールを守ることについて学んでほしい」とお話があり、参加者は、日ごろの練習の成果を発揮するため、真剣な面持ちで対局に臨みました。

「小・中学生将棋大会」の様子

 各部門の優勝者のコメントは次のとおりです。小学生低学年の部優勝 道下煌大さん「優勝できてうれしいです。得意な戦法は四間飛車です。また挑戦したいです」、高学年の部優勝 飯田結仁さん「とても緊張しましたが勝ててうれしかったです。得意な戦法は、右四間飛車です。好きなプロ棋士は長谷部浩平6段です」、中学生の部優勝 河本創さん「苦しい対局でしたが、何とか寄せきりました。得意な戦法は、中飛車です」

「煎茶会」の様子

 同じく10月18日(日曜日)、一茶双樹記念館で「煎茶会」が開催されました。煎茶道は、茶せんでお茶をたてる抹茶道とは異なり、茶葉を急須で入れる、より生活に身近な作法で行われます。参加者は、秋の装いの庭園を眺めながら、小鳥のさえずりが聞こえる茶室で心静かに茶会を楽しみました。

「煎茶会」の様子

 この日は、生の葉をお釜で炒って乾燥させ勾玉状の茶葉となり、苦みが控えめの「釜炒り茶」と鮮やかなピンクの菊の花の形をした和菓子がふるまわれました。参加者からは、「お菓子を食べる前の一煎目と食べた後の二煎目では味わいが異なり、とてもおいしくいただきました」「自宅でも急須で入れるお茶の時間を楽しみたいです」などの声が聞かれました。

「第34回流山市合唱祭」の様子

 同じく10月18日(日曜日)、文化会館で「第34回流山市合唱祭」が開催されました。今年度は、合唱連盟内外の22団体が歌声を響かせました。また、招待演奏として新国立劇場合唱団によるヴォーカルアンサンブルも披露されました。

「第34回流山市合唱祭」の様子

 「流山市民の歌」や「空だった」は、出演者だけではなく観客も一緒になって歌い、会場が歌声でいっぱいになりました。また、流山市合唱連盟設立30周年を記念して創作された新作組曲「混声合唱とピアノのためのラプソディ 流山 ふるさとの呼ぶ声」より「おおたかの空」を記念演奏会合唱団が歌い、会場から大きな拍手が送られました。
 ※文化祭の詳細については下記ホームページをご覧ください。

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