ぐるっと流山 公立保育所の給食で流山産ほうれん草を提供

令和8年10月20日(火曜日)公立保育所5園では、給食に「ごま酢和え」が提供されました。この和えものには、中野久木の農家、鈴木謙次さんの畑で採れたほうれん草が使用されています。鈴木さんは、こどもたちにおいしく食べてもらおうと、一生懸命育ててくれました。

この日の午前中、鈴木さんに、中野久木保育所にお越しいただき、ほうれん草の育て方やおいしい食べ方を教えてもらい、交流を深めました。こどもたちの「ほうれん草が美味しく食べられる調理法はなんですか?」という質問に、鈴木さんは「お浸しやごま和えに入れてもおいしいし、常夜鍋といってほうれん草と豚肉を鍋で煮てポン酢を付けて食べるとおいしいよ」と教えてくれました。

そして、待ちに待った給食の時間です。「おいしい!」「全部食べたよ!」という声が次々上がり、お野菜が苦手なこどももぺろりと食べていました。

中野久木保育所のこどもたちは、鈴木さんに感謝の気持ちを伝えながら、おいしく食べることが出来ました。
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