ぐるっと流山 流山市展受賞作品展その2

令和8年10月30日(金曜日)まで、市役所1階の市民ギャラリーで「流山市展受賞作品展その2」が開催されています。展示されている作品は、流山市生涯学習センター(流山エルズ)で8月に開催された「第46回流山市展」の受賞作品です。

今月の展示作品名等は、次の通りです。
・流山市美術家協会賞「初夏のこんぶくろ」
(水彩画・岡田節子さん)
・流山市議会議長賞「軽井沢のホテル」
(水彩画・久保田久美子さん)
・流山市美術家協会奨励賞「錦秋の谿」
(魚拓・衛藤貞宗さん)
・流山市美術家協会奨励賞「都会の境界を泳ぐ」
(油彩画・佐藤絵里香さん)
・審査員「秋の実り」(油彩画・中田誠さん)
・審査員「秋色の沼畔」(油彩画・根本弘子さん)
・審査員「AIR-希望―」(ミクストメデア・村田純江さん)

流山市美術家協会賞を受賞した岡田節子さんは、「柏市にある【こんぶくろ池】周辺の森の小道をモチーフに描きました。初夏の若葉が芽吹いた森の中に、日中の強い光が差し込む様子を表現しています。特に光と影の表現にこだわって描いたので、ぜひご覧ください」と話しました。流山市議会議長賞を受賞した久保田久美子さんは、「軽井沢のホテルを訪れた際、ロビーに飾られていた白いユリの花が綺麗で、心に残ったことから描いた作品です。ご覧になる方々にも、ユリをはじめとした花々の美しさを感じていただけたら嬉しいです」と話しました。

流山市美術家協会奨励賞を受賞した衛藤貞宗さんは、「岐阜県高山市にある荒城川で実際に釣った魚を、魚拓として描いた作品です。実際に釣り上げた魚をもとにしているからこそ感じられる、質感やリアルさに注目してご覧ください」と話しました。同じく流山市美術家協会奨励賞を受賞した佐藤絵里香さんは「水族館で、ペンギンを下から見ることができる場所があり、そこで撮影した写真をもとに描きました。水中を泳ぐペンギンの姿から、躍動感や力強さを感じていただけたら嬉しいです」と話しました。

受賞作品展は、11月にも開催され、月ごとに作品の展示替えを行います。11月の展示は、2日(月曜日)から27日(金曜日)までの平日、9時から16時30分(最終日は16時)まで展示予定です。ぜひ、ご覧ください。
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