ぐるっと流山 流山市手話出前講座(生涯学習センター)

令和8年10月21日(水曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で「流山市手話出前講座」が開催されました。本講座は、手話が日本語と同様に言語であることについて理解いただき、障害の有無にかかわらず、誰もが安心して暮らせる流山市を作っていくことを目的として開催されています。当日は、市職員、手話通訳者、聴覚障害者団体、手話関係団体が申し込みされた団体の元に出向き、平成31年3月に制定された流山市手話言語条例に関する説明を行うとともに、実際に手話の実技などを体験しました。今回は「生涯学習センター(流山エルズ)」で、施設職員の方が受講しました。

第1部では、流山市手話言語条例について障害者支援課の職員から説明しました。第2部では、流山市手話言語普及促進委員会の皆さんが講師となり、日常会話で使える手話表現だけでなく、ろう者である利用者の方がよく使う手話表現や実際に災害が発生した際に使える実用的な手話など、さまざまな場面で使用できる手話を教えていただきました。
受講者の方々からは、「これから積極的に使っていきたい」「手話が完璧にできなくても、分かる部分だけでも手話を使っていきたい」「災害があった時には活用していきたい」「手話にもっと興味をもった」などの声が寄せられました。
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