ぐるっと流山 令和8年度流山市職員手話講習会

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ページ番号1056072  更新日 令和8年10月30日

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職員手話講習会

 令和8年10月15日(木曜日)、市役所で「令和8年度流山市職員手話講習会」が行われました。本講習会は、市職員が聴覚に障害がある方などへの適切な意思の疎通方法を学ぶ機会として、聴覚に障害がある当事者団体である流山市デフ協会の方々を講師としてお招きし、その方々と共に活動する流山市手話サークル連絡協議会の方々のご協力のもと、毎年開催しています。今年度は40名の職員が参加しました。

手話出前講座

 第一部では、「流山市手話言語の普及の促進に関する条例」「障害者による情報の取得及び利用並びに意思疎通に係る施策の推進に関する法律」「手話に関する施策の推進に関する法律」について障害者支援課から、「設置手話通訳者の仕事と登録手話通訳者と登録要約筆記者について」設置手話通訳者から説明しました。その後、流山市デフ協会の小野寺智子さんが聴覚に障害がある方の日常について講義しました。DVDで日常生活を再現した放映では、自転車の音が聞こえず、後ろから近づいてくる人に気づくことが難しいことや、聴覚に障害がある方はどのような目覚まし時計を使用しているのか、インターホンで呼んでも玄関から出てきてもらえないと会話をするのが難しいため地域の方に知ってもらうことが大切などの説明があり、聴覚に障害がある方の日常を知ることができました。

職員手話講習会

 第2部では、グループに分かれ実際に聴覚に障害がある方と触れ合い手話を体験しました。日常生活や仕事で使える手話表現、自分の名前や課などの手話表現を教わり、聴覚に障害がある方と触れ合うなかで「手話は言語である」ことを学びました。参加者からは「手話がろう者にとっては言語だということが印象に残った」「手話は難しいものと感じハードルが高かったが、今回参加したことで関心が高まった」などの声がありました。最後に感想を述べる場面では実際に習った手話を使って伝える様子も見られ、聴覚に障害がある方について学ぶ貴重な時間となりました。

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健康福祉部 障害者支援課
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電話:04-7150-6081 ファクス:04-7158-2727
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