ぐるっと流山 第71回流山市文化祭 (将棋(一般)・音楽・洋舞)

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ページ番号1056033  更新日 令和8年10月24日

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「流山市民将棋大会」の様子

 令和8年10月17日(土曜日)、文化会館で第71回流山市文化祭「流山市民将棋大会」が開催されました。今大会は、日本将棋連盟のルールに準じて、アマチュア四段以上のA級とアマチュア三段以外のB級に分けて行われ、若年層からシニアまで幅広い年齢層の選手24人が参加しました。

「流山市民将棋大会」の様子

 大会の結果は以下のとおりです。
 A級:優勝 鈴木雄大さん・準優勝 福田幸雄さん
 B級:優勝 宇野光雄さん・準優勝 遠藤輝雄さん
 選手同士が談笑したり将棋談議に花を咲かせるなど、対局前は和やかな雰囲気で交流を楽しむ様子が見られました。大会事務局からルール説明が行われ、対局が開始されると、選手は緊張感のある真剣な面持ちで臨んでいました。

「秋風にのせて 音楽とバレエの饗宴」の様子

 同じく10月17日(土曜日)、スターツおおたかの森ホールでは「秋風にのせて 音楽とバレエの饗宴」が開催されました。
 オーケストラでは、80人を超える演奏者がステージに並び、ダイナミックな指揮と相まって圧巻の演奏を披露しました。音楽部&洋舞部コラボレーションでは、4人のプリマの美しく優雅な演技と音楽部が奏でる美しい音色のコラボレーションが観客を魅了していました。

「秋風にのせて 音楽とバレエの饗宴」の様子

 そのほか、フルートアンサンブルでは、八木澤教司氏作曲のフルート5重奏曲「心に染みる5つの言葉」が演奏され、今回文化祭初の試みであるサックスオーケストラでは、ソプラノ、アルト、テナー、バリトンの4種類のサックスが共演を果たしました。最後は、流山ジュニア・オーケストラが演奏を披露し、昨年の初公演から成長した姿に、観客からは大きな拍手が寄せられました。

「洋舞部合同公演Vol.45」の様子

 10月18日(日曜日)には、スターツおおたかの森ホールで「洋舞部合同公演Vol.45」が開催されました。45回目を迎えた今回の公演には、流山市文化協会洋舞部所属の9つの団体等が出演し、クラシックバレエやモダンバレエ、ベリーダンスなど、多彩なステージを披露しました。

「洋舞部合同公演Vol.45」の様子

 昨年の大阪・関西万博で披露された演目を皮切りに、各団体が特色ある演技を繰り広げました。全身を使った動きに加え、衣装や髪の揺れ、小道具の動きまで生かしながら、曲の世界観や登場人物の感情、さまざまな情景が豊かに表現されました。言葉を使わずに思いや物語を伝える演技の一つひとつから、表現へのこだわりと練習の積み重ねが感じられ、舞踊の魅力が伝わる公演となりました。
 ※文化祭の詳細については下記ホームページをご覧ください。

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