ぐるっと流山 第71回流山市文化祭 (着物展示・手工芸・美術)

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ページ番号1056053  更新日 令和8年10月24日

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「着物展示」の様子

 令和8年10月17日(土曜日)と10月18日(日曜日)、一茶双樹記念館で第71回流山市文化祭「着物展示」が開催されました。
 流山市文化協会着付け部が着付けを手がけたマネキン8体と打掛けが所狭しと立ち並び、普段あまり目にすることのない鎌倉時代の直衣(のうし)や江戸時代の裃(かみしも)のほか、落ち着いた色合いの訪問着や、色彩豊かで豪華な図柄の打掛けなど、さまざまな種類の着物が展示されました。

「着物展示」の様子

 また、コラボレーション企画により、流山市文化協会手工芸部が制作した帯紐も展示されました。一茶双樹記念館を訪れた人たちは、過ごしやすい秋晴れの日に、秋の風情を感じる庭園と美しい着物を堪能していました。

「手工芸展」の様子

 同じく10月17日(土曜日)から開始され、10月23日(金曜日)まで、杜のアトリエ黎明では「手工芸展」が開催されました。
 同展は前述の着付け部による着物展示と、茶道部による茶席とのコラボレーション企画で、和の髪飾りや黒文字入れ、懐紙ケースなどのワークショップも開催しました。

「手工芸展」の様子

 会場となった杜のアトリエ黎明は、緑豊かな敷地の中でゆったりとした時間を過ごすことができる施設です。ハワイアンキルトやシャドウボックス、和裁、編みぐるみ、紙バンド・花まゆ工芸、フェイクスイーツなど、さまざまなジャンルの手工芸作品が展示されたほか、ギャラリーの一角にはつるし雛などの布細工のコーナーも設けられており、赤を基調とした華やかな作品の数々が、来場者を楽しませていました。

「美術家協会展」の様子

 10月18日(日曜日)から10月23日(金曜日)には、生涯学習センター(流山エルズ)で「美術家協会展」が開催されました。
 出品者41名による油彩画、水彩画、水墨画、日本画、彫金や染色・革などを用いた工芸作品など、多様な作品が展示されました。

「美術家協会展」の様子

 絵画では、風景や人物、静物など、さまざまな題材で描かれた、大きさも作風も異なる作品が展示され、工芸作品では、アルミを使って植物の葉や茎の質感を表現した彫金作品や、素材にこだわり秋らしい銀杏模様を表現した染色の帯作品などが並びました。来場者からは「どの作品も素晴らしいです。多様な作品を一度に鑑賞することができ、芸術の秋を満喫できました」との声がありました。
 ※文化祭の詳細については下記ホームページをご覧ください。

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このページに関するお問い合わせ

生涯学習部 文化芸術・生涯学習課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎2階
電話:04-7150-6106 ファクス:04-7150-6521
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