ぐるっと流山 令和8年度姉妹都市青少年交流事業

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ページ番号1055205  更新日 令和8年8月7日

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令和8年姉妹都市青少年交流事業開催の様子

 令和8年7月23日(木曜日)、生涯学習センター(流山エルズ)で令和8年度姉妹都市青少年交流事業が行われ、友好使節団として流山を訪れた石川県能登町の小学生19人と、流山市の小学生19人が参加しました。
 今年度は、市内でスポーツ教室やスポーツイベントを開催しているNPO法人おおたかスポーツコミュニティ流山の増田浩伺さんご指導のもと、流山発祥のヘルスバレーボール体験をはじめとしたレクリエーションスポーツが行われました。
 

令和8年姉妹都市青少年交流事業開催の様子

 使節団からのあいさつ後、流山市の吉田教育長から「今回でこの交流事業は13回目になります。今日は流山発祥のヘルスバレーボール体験もできる機会なので、楽しい夏休みの素敵なスタートとして、思いっきり楽しんでください」とあいさつがありました。
 開会式終了後は、いよいよレクリエーションスポーツです。最初は緊張した様子のこどもたちでしたが、ジャンケン大会や身体ほぐし体操などのアイスブレイクを通して、徐々にリラックスしていき、のびのびと活動に取り組んでいました。
 

令和8年姉妹都市青少年交流事業開催の様子

 アイスブレイクが終わると、次はヘルスバレーボール体験です。能登町・流山市混合の6チームに分かれ、ヘルスバレーボールを用いたリレーや円陣練習を行いました。こどもたちは、変則的なボールの動きに自然と笑顔がこぼれ、会場は楽しい雰囲気に包まれました。
 6つのチームが、総当たり形式で行った試合本番では、チーム同士で声を掛け合いながら、優勝を目指して取り組んでいました。点が決まると、ハイタッチしたり肩を組む姿もみられ、お互いに打ち解け合い、交流を深めていました。
 

令和8年姉妹都市青少年交流事業開催の様子

 閉会式では、使節団から地震発生後の町の現状について発表があり、流山市のこどもたちは熱心に聞き入っていました。その後、能登町の眞智教育長から「今年もヘルスバレーボールをみんな笑顔で楽しむことができて、本当に良かったです。また、地震発生後から復旧したこと、今もそのままのこと、現状を皆さんに知っていいただくこともできました。7月7日から、3年間限定の【のと里山ポケモンウィズユー空港】も開港したので、ぜひ能登半島に遊びに来てください。お待ちしております」とあいさつがありました。最後は全員で記念撮影をし、交流事業は和やかに終了しました。

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