ぐるっと流山 令和8年度流山市ユニセフ平和教室

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ページ番号1056016  更新日 令和8年11月6日

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ユニセフ平和教室1

 令和8年10月21日(水曜日)、長崎小学校で5年生を対象とした「ユニセフ平和教室」を開催しました。当日は千葉県ユニセフ協会の福本さん、鈴木さん、永田さんを講師にお迎えし、ユニセフの活動や世界のこどもたちを取り巻く現状についてお話しいただきました。
 授業の冒頭では、「子どもたちが元気に成長するために必要なものは何か」をテーマに児童一人ひとりが考えました。続いて、世界には今なお十分な教育や医療を受けられないこどもたちがいること、紛争や貧困などにより厳しい状況に置かれている現状について学びを深めました。

ユニセフ平和教室2

 「水」をテーマにした学習では、池や川などの地表水をそのまま利用せざるを得ない人々が世界に1億1,500万人いることが紹介されました。さらに、ネパールで実際に使われている水がめを使った水がめ運び体験も実施しました。水を入れると約15キログラムにもなる重さを体感した児童からは、「想像以上に重かった」といった声が上がっていました。

ユニセフ平和教室3

 識字に関するワークショップでは、グループで話し合いながら複数のボトルの中から「薬」と書かれたものを選ぶ体験を通して、文字が読めないことによる危険性や、学ぶことの大切さを実感しました。

ユニセフ平和教室4

 参加した児童からは、「きれな水を飲むことができないこども達が1億人以上いることに驚いた」 「300円で地雷が作れることにびっくりした」 「自分は何ができるか考えてみようと思った」「平和が当たり前になる世界にしたいと思った」「親のありがたみをもっと感じられた」などの感想が寄せられました。

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