オンライン資格確認が始まりました

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ページ番号1029595  更新日 令和3年10月21日 印刷

オンライン資格確認が始まりました

マイナンバーカードが健康保険証として利用できるようになりました

 令和3年10月20日から医療機関(病院、診療所)や薬局の窓口で、オンライン資格確認が開始されました。オンライン資格確認とは、マイナンバーカードや健康保険証を利用して、医療保険の資格確認がオンラインでできるようになる仕組みです。

オンライン資格確認の流れ

 医療機関(病院、診療所)や薬局の窓口で、マイナンバーカードを顔認証付きカードリーダーにかざすと、マイナンバーカードのICチップの中の電子証明書が自動的に読み込まれます。顔認証または暗証番号による本人確認ができれば、医療保険の資格をオンラインで確認することができます。

利用には事前登録が必要です。

マイナンバーカードを健康保険証として利用するためには、事前にマイナポータル上での登録が必要です。
ご自身のスマートフォン(マイナンバーカード読込対応のもの)やパソコン(ICカードリーダーが必要)で登録ができます。 登録環境のない方は、セブン銀行ATMで事前登録が可能です。また、保険年金課の窓口にもマイナポータルを利用できる端末を設置しておりますので、マイナンバーカードと利用者証明用電子証明書暗証番号(マイナンバーカード交付時に設定した4桁の暗証番号)を控えて御来庁ください。

健康保険証利用についての詳しい内容は、以下の厚生労働省ホームページをご覧ください。     

メリット

  1. 健康保険証として使える
    マイナンバーカードを使えば、就職や転職、引越しをしても新しい保険証の到達を待たずにマイナンバーカードで受診できます。
    なお、保険者への加入や喪失の届出は従来どおり必要です。
  2. 医療保険の資格確認がスピーディーに
    マイナンバーカードをカードリーダーにかざせば、スムーズに医療保険の資格確認ができ、医療機関・薬局の受付における事務作業の効率化が期待できます。
  3. 窓口への書類持参が不要に
    オンラインによる医療保険資格の確認により、次の書類の持参が原則不要になります。
    ・限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認定証(所得の申告状況や、保険料の納付状況に
     よっては、従来どおり申請および持参が必要な場合があります。)
    ・特定疾病療養受療証(事前の申請は従来どおり必要です。)

    限度額適用認定証/限度額適用・標準負担額減額認定証は、従来は事前に保険者に申請する必要がありましたが、今後オンライン資格確認が導入された医療機関・薬局では原則として、申請がなくても限度額が適用されます。
    なお、子ども医療費、重度心身障害者医療費等の助成については受給者証の提示が必要です。
  4. 健康管理や医療の質が向上
    マイナポータルで自分の薬剤情報や、特定健診情報を確認することができます。特定健診情報の提供は、準備が整い次第開始します。
    患者の同意のもと、医師や歯科医師がオンラインで薬剤情報や特定健診情報を、薬剤師も薬剤情報を確認できるなど、より多くの情報をもとに診療や服薬管理が可能になります。
  5. 医療費控除も便利になります
    マイナポータルを利用して、自身の医療費情報を確認できるようになります(令和3年11月中を予定。令和3年9月診療分から対象)。確定申告でもマイナポータルを通じて医療費情報を取得できるため、医療機関などの領収書がなくても手続きができるようになります。

 

利用可能場所

利用できる医療機関・薬局は順次拡大されますので、詳しくは受診される医療機関・薬局にお問い合わせください。

※機器の導入未実施の医療機関・薬局では、従来どおり健康保険証や限度額適用認定証等の提示が必要です。

マイナンバーカードの保険証利用のお問い合わせ先

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 保険年金課
〒270-0192 流山市平和台1丁目1番地の1 第1庁舎1階
電話:04-7150-6077 ファクス:04-7150-3309
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。