ぐるっと流山 チャレンジキャンプ2017 in 那須甲子

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ページ番号1016071  更新日 平成29年9月1日 印刷

全体での記念撮影

 平成29年7月29日(土曜日)から31日(月曜日)まで、福島県西白河郡西郷村にある「国立那須甲子青少年自然の家」で、2泊3日のチャレンジキャンプ2017(流山市青少年相談員連絡協議会主催)が行われ、市内の小・中学生51人と引率する青少年相談員など25人の合計76人が参加しました。1日目と2日目は雨天のため予定を一部変更しましたが、子ども達はお互いに声を掛け合い、予定の変更にもきちんと対応していました。

チームで相談してチャレンジ

 1日目の午前は、大谷石採石場跡地にある「大谷資料館」を見学しました。真夏でも内部の旧採石場は寒く、吐く息が白かったです。案内の方からの説明や当時の道具などに、子ども達からは「昔の人々は採掘した石を人力で運んでいて大変だったなぁ」と感想がありました。
 施設に到着してから、午後は館内オリエンテーリングを行いました。館内にある特定の場所が部分的に写っている写真をヒントに、その場所を探し当てるゲームと、館内に隠された掲示板の暗号を解読するゲームで、各班が皆でヒントや暗号を解読するため協力し、夢中になって探し回っていました。

ろうそくを灯してみんなで集まります

 夜はチャレンジキャンプ初の屋内キャンプファイアを行いました。薪が燃え上がる様子からは、オリンピックの聖火を思い浮かべられました。炎を囲んでダンスをして楽しい時間を過ごし、炎が消えた後は、みんなで手にろうそくを持って合唱し、友情の大切さを分かち合いました。

屋内でのゲーム大会

 2日目の午前は、館内レクリエーションを楽しみました。円陣を組んでビーチバレーボールを何回パスし続けられるかといったゲームや床に置かれたフラフープの中にフリスビーをどれだけ早く投げて入れられるかなど、班対抗で競い合いました。このほか長縄やしっぽ取りも行い、1つの目標に一致団結して取り組んだことで班の親交がとても深まったように思いました。

岩魚つかみを楽しみました

 その後、施設の広場へ移ってイワナつかみを行いました。イワナはヌルヌルしてつかみにくく、強くつかみ過ぎると弱ってしまうので、悪戦苦闘でした。そんな中、逃げ回るイワナを見て命の大切さを感じたという声もありました。昼食後、割り箸を使ってイワナを調理し、串に刺して炭で焼いて食べました。割り箸で内臓がきれいに取れるとは驚きでした。夕食は野外炊飯でカレーライスを作りました。薪を組んで着火したり食材の下ごしらえをしたりして、皆で完成させたカレーライスの味は、手作りというスパイスも効いて格別の様子でおかわり続出でした。

屋外でのスライダー体験

 3日目は、天気にも恵まれたため、1日目に予定していた「キョロロン村」のドキドキスライダーに乗ることができました。広場では鬼ごっこや遊具などで遊び、屋外でのびのび過ごしました。特に、ドキドキスライダーはなかなかのスピード感で、子ども達は大興奮でした。施設を出発した後は「那須とりっくあーとぴあ」へ立ち寄り、トリックアートを楽しみました。子ども達は、どうすればトリック効果をうまく出せるのか、考えながら何枚も何枚も写真を撮り合っていました。

無事流山に戻りみんなで記念撮影

 今回のチャレンジキャンプは、屋内での班行動が多く、自然の中で思い切り遊ぶ機会は例年より少なくなりましたが、各班で協力する場面が多く、仲間づくりは例年より手ごたえを感じるものでした。
 流山市青少年相談員は、市全体や各地区でさまざまなイベントを企画運営しています。イベントの開催については、広報ながれやまなどを通じてお知らせする予定です。詳細は、生涯学習課(電話04-7150-6106)へお問い合わせください。

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