ぐるっと流山 博物館子ども教室「ニイニイゼミの羽化を観察しよう」

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ページ番号1019087  更新日 平成30年7月28日 印刷

写真:羽化について講義を受ける子ども達

 平成30年7月14日(土曜日)、キッコーマン アリーナと市総合運動公園で博物館子ども教室「ニイニイゼミの羽化を観察しよう」が開催され、親子24人が参加しました。

写真:セミの羽化を観察中

 まず、キッコーマン アリーナの会議室で「市内で聞こえるセミの種類は何か」「なぜ夜に羽化をするのか」「抜け殻でセミの種類は区別できるのか」などについて講義があり、質問形式で羽化についての知識を学びました。

写真:羽化中のセミ

 講義の終了後は、いよいよ運動公園でセミの羽化の観察会です。ニイニイゼミは、18時~21時頃に、木の根元から1mほどの高さで羽化するので、子どもたちにも観察しやすいです。
 この日は、移動中の幼虫や羽化が始まりかけたものや体をのけ反らせたもの、羽根の色が変わり始めたものなど、幼虫から成虫になる過程を観察することができました。

写真:バッタに食べられたセミ

 また観察中に、羽化中のセミがバッタに食べられてしまう光景も目にすることがありました。参加した親子は、幼虫から成虫への変化の様子を一生懸命に観察していました。
 これからはアブラゼミやミンミンゼミの羽化が市内のさまざまな場所で観察することができます。夏休みの自由研究に親子で取り組んでみてはいかがでしょう。

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