ぐるっと流山 北部公民館 こども科学実験教室

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ページ番号1019058  更新日 平成30年7月27日 印刷

写真:参加した子どもたち

 平成30年7月22日(日曜日)、北部公民館で「こども科学実験室」が開催されました。当日は、幼稚園年長から小学校6年生までのお子さんと保護者、合計21人が参加し、科学現象の不思議や面白さ、実験の楽しさを体験しました。

写真:ブーメランの戻ってくる原理について説明

 第1回目は「ブーメランを作ろう!」がテーマで、3枚翼・4枚翼・6枚翼・コンボのブーメランを厚紙で作って飛ばしました。まず公民館スタッフから、“なぜブーメランは戻って来るのか”について揚力の実験も含めた説明がありました。難しい内容もありましたが、子どもたちは熱心に耳を傾けていました。

写真:ブーメラン作りに熱中する子どもたち

 次に、実際に厚紙をハサミで切って、3枚翼のブーメランを作りました。紙は厚いので切るのに力が要りますが、皆さん器用に切っていました。その後、翼の部分にフラップを付け、いよいよ飛ばします。まず、飛ばし方のポイントを教わり、スナップを効かせて投げました。

写真:ブーメランの投げ方を教わる子どもたち

 スタッフからのアドバイスを受けながら、手元にちょうど戻るよう、距離を測り、フラップの角度を調整。投げたブーメランがきちんと手元に戻って来るようになると歓声があがり、上手にキャッチ出来る人も出てきました。
 その後、4枚翼・6枚翼・コンボのブーメランも作り、それぞれのブーメランの飛び方の違いを実験して確かめました。

写真:ブーメランを投げて遊ぶ子どもたち

 北部公民館では毎月第4日曜日の13時から、「こども科学実験室」を開催します。次回は8月26日(日曜日)、「こま回しのフシギ」をテーマに実験を行います。詳細は北部公民館(電話04-7153-0567)にお問い合わせください。

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