ぐるっと流山 森の図書館「絵てがみ「十人十色」展」

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ページ番号1039015  更新日 令和4年10月7日

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令和4年10月14日まで、森の図書館ギャラリーガラス展示ケースで「絵てがみ「十人十色」展」が開催されています。

 令和4年10月14日(金曜日)まで、森の図書館ギャラリーガラス展示ケースで「絵てがみ「十人十色」展」が開催されています。展示している作品は、「絵てがみサークル十色会」主宰・堀越美津子さんと同会の会員の皆さんの作品約150点です。堀越さんは、東京都杉並区生まれ、結婚をされて昭和61年より流山市在住です。子育て中にご主人が買ってきた1冊の本との出会いですっかり絵てがみの魅力に引き込まれ、通信教育で3年、その後指導者講習会を受講して、講師の免許状を取得したそうです。

令和4年10月14日まで、森の図書館ギャラリーガラス展示ケースで「絵てがみ「十人十色」展」が開催されています。

 平成13年からは流山市内で絵てがみ教室をはじめ、平成16年には「絵てがみで自分史を作る会」の認定講師となりました。絵てがみ教室は、今年で21年になるそうです。
 堀越さんはこれまでに、大手メーカーの絵てがみ用はがきのパッケージを描いたり、筆耕をされたり、銀座 伊東屋にて実演会を開催されるなどさまざまな活動をされています。平成28年からは、柏市のブュッフェレストランの店内ポップや絵を描いていらっしゃいます。また、堀越さんは調理師免許も取得されており、そのブッフェレストランで調理もされ多才でいらっしゃいます。

令和4年10月14日まで、森の図書館ギャラリーガラス展示ケースで「絵てがみ「十人十色」展」が開催されています。

 今回の作品の中には、「ねぎ坊主」の絵には「ねぎ坊主のアンテナは五月の空まで伸びていく」という言葉が、また「芽が長く伸びたじゃがいも」の絵には「長老のじゃがいもネッシー 春のお花を見に来たよ~」という言葉が添えられており、それぞれの絵てがみには温かみのある絵と、力強く、楽しいメッセージが描かれています。「20年以上こちらで活動をしてきました。今後は自宅近くに場所を移して作品作りを続けます。森の図書館スタッフ、近隣の皆様、十色会の絵手紙をたくさんご覧頂き本当にありがとうございました」と堀越さんは話してくれました。

令和4年10月14日まで、森の図書館ギャラリーガラス展示ケースで「絵てがみ「十人十色」展」が開催されています。

 作品をご覧になった市内在住の方は、「一つひとつの絵もすてきですし、添えられている言葉がそれぞれ楽しくてとても温かい気持ちになります。私も絵手紙を描いてみたいと思いました」と感想を語ってくれました。展示は、10月14日(金曜日)まで、9時~17時(月曜休館。10日は開館。11日は休館。最終日は12時まで)。詳細は、森の図書館(電話04-7152-3200)までお問い合わせください。

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