平成18年度第3回会議録

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ページ番号1009472  更新日 平成29年9月15日 印刷

日時
平成18年7月10日(火曜日)午後2時~午後5時
場所
市役所4階第1・2委員会室
出席委員
浅井委員、岩佐委員、永田委員、大内委員、小口委員、鎌田恵子委員、鎌田洋子委員、紙田委員、小林委員、長浦委員、西川委員、増岡委員
欠席委員
井原委員、清水委員、平井委員
傍聴者
2名
関係部署
石原助役、岩井企画部長、大塚総務部長、中山財政部長、池田人事課長、高市管財課長、鈴木財政課長、海老原コミュニティ課長、飯泉企画政策課長補佐
事務局
染谷行政改革推進課長、宮島行政改革推進係長、佐藤行政改革推進係主査、染谷行政改革推進係主査
議事内容
別添議事録のとおり
議題
新行財政改革実行プラン・アクションプログラムの進捗状況について
行政評価の外部評価について

議事録(概要)

(会長)
 開会宣言

(会長)
本日は、「新行財政改革実行プランの進捗状況について」及び「行政評価の外部評価について」を議題とするが、審議に先立ち、助役から重点プロジェクトの推進状況などについて説明をいただく。

(助役)
(重点プロジェクトの推進状況等を説明)

(会長)
それでは、助役へ質問のある方は、お願いしたい。

(委員)
財政情報について広報紙に年次比較、他市との比較を載せてもらいたい。
アクションプランの自己評価が甘すぎる。行財政改革実施本部に、行革審議会委員を参加させてもらいたい。
市民のボランティアについて保険システムを検討してもらいたい。

(助役)
市の財政情報については、特集号などを活用するとともに紙面も工夫するなど分かりやすくなるよう努めたい。
実施本部は、政策の根幹に係る議論を展開しているため、審議会委員の参加は、難しいと考えている。
市民のボランティア災害等については、コミュニティ保険制度で対応できる。

(委員)
今後、沿線整備に伴い、税の増収はどのくらい見込んでいるのか。

(財政部長)
区画整理が完了し、全て入居した場合には、年間50億から60億くらい入ると試算している。
投資額は、約500億円なので約10年で回収できると考えている。

(委員)
今後つくばエクスプレス沿線開発に伴い、従来の商圏と新たな商圏との間に生じる格差を心配している。

(助役)
従来の商圏も、たとえば特色のある商店街の形成などが必要。
タウンバスの充実や、地域の活性化に向けた市民活動など、市民とともに進めていきたい。

(委員)
現在の広報紙は魅力がない、うったえる広報にして欲しい。

(助役)
以前に比べよくなったという意見もいただいている。ページ数、特集号も増やした。引き続き、見やすくなるよう努めたい。

(会長)
それでは、議題1「新行財政改革実行プランの進捗状況について」審議を行う。

進捗状況に関する各委員からの質問は、2回にわたり、事務局から、メール等により回答を受けている。これらを踏まえ、意見交換を行いたい。

(委員)
現在の監査制度の充実についてだが、「監査制度は開示をしている」となっているので、ホームページを開いて、確認したが「監査を行った資料」だけが公開されている。監査委員の評価や意見などの項目を充実させるべきではないか。
削減できない負担金・分担金があまりにも多すぎる。中身を精査すればもっと削減できるものがあるのでないか。

(財政課長)
現在支出している負担金・分担金は、東葛飾中部地区事務組合など広域組合に対するものや、全国市長会等の運営に係るものであり、行政活動上必要な団体等であり、本市が任意により脱会できる性格のものは含まれていない。

(委員)
ホームページへの財政指標の標記にあたっては、近隣市との比較もぜひ掲載していただきたい。

(委員)
受益者負担についてだが、市民に受益者負担を求める場合、同時に市としての方向性も示し、理解を求める必要があるのでないか。

(企画部長)
受益者負担については、現在、企画政策課でガイドラインを作成しており、その中で示していきたい。

(会長)
それでは、助役及び担当部課長は、ここで退席する。

(助役及び担当部課長退席)

(会長)
続いて、今後のスケジュールを掌握するために、事務局から、答申までの手順について説明を求めたい。

(事務局)

  • 各委員からいただいた意見は、「質問事項」と「意見書」に振り分け整理した。
  • この後、質問事項等を中心として、担当部課長との意見交換を予定している。
  • 会長、副会長と協議したところ、答申書は、「意見書」に反映した意見を中心として、素案としたいと考えている。
  • 答申書は、「総論」、「各論」に分け構成したい。
  • 答申書の素案は、会長、副会長と事務局が作成し、各委員へメール等を活用して、2~3回の意見交換を行い、7月27日の審議会で採択していただきたいと考えている。

(会長)
それでは、その他に追加の意見があれば伺いたい。

(委員)
意見は、概ね、出揃っているのではないか。後ろ向きにならないようにチェックしてもらいたい。
0から100%までの振り分けは、これまでの意見を反映し、見直しされるのか。

(行政改革推進課長)
見直しを行う。

(委員)
平成18年度効果が発生するものは、入れるべきでない。

(行政改革推進課長)
アクションプログラムの各年度の実施項目には、17年度に関係機関等との調整を行い、18年度にその調整結果を反映させるものもある。市民が分り易い記述としたい。

(会長)
次に、議題2「行政評価の外部評価について」審議を行う。
事務局に説明を求めたい。

(事務局)

  • 施策管理シートについて説明。

(注)審議は、5つの政策単位で設置したグループ単位で行う。

  • スケジュールについて説明。

(会長)
只今の説明に対し、意見をいただきたい。ただし、各シートに関する詳細の質問は、各グループの審議の中で行いたい。

(委員)
答申は、いつまでに行うのか。

(行政改革推進課長)
答申は、8月10日に開催する行革審で採択していただきたい。

(委員)
評価結果を見ると、具体的によく書かれているものもあれば、漠然としているものもある。それも、コメントするのか。

(行政改革推進課長)
そのように考えている。

(会長)
それでは、次に、各委員には、各グループに分れ、グループ単位の日程調整を行っていただきたい。

グループに分かれ日程の調整

(会長)
それでは、以上で第3回行財政改革審議会を終了いたします。

以上  

平成18年7月10日
流山市行財政改革審議会
会長 浅井 昌之 

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