学校教育部長

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ページ番号1010133  更新日 令和1年6月27日 印刷

前川 秀幸

学校教育部長の前川秀幸です。

    

 流山市の児童生徒数は昨年同期から535名増加し、4月1日現在で1万5千748人となりました。全国的には少子高齢化が叫ばれる昨今、本市においては次世代を担う子ども達が増えていることは心強く思います。

 教育界は今、転換期を迎えています。2020年には新指導要領が小学校から順次、完全実施となり、その背景には、グローバル化が社会に多様性をもたらし、急速な情報化や技術革新は生活を質的にも変化させつつあります。こうした社会の変化の影響が社会のあらゆる領域に及び、教育の在り方も新たな事態に直面しております。将来の変化を予測することが困難な時代を前に、子どもが幸福な人生を生きるために、現在と未来に向けて、自らの人生を拓いていく力、自らの生涯を生き抜く力を担っていくことが重要であることがあげられています。

 教育の果たす役割は、子どもたちが「何を知っているか」だけでなく、「知っていることを使ってどのように社会の変化に対応し、人間性豊かに、世界で活躍できる資質や能力を育てること」だと思います。

  このために、流山市の学校では、これまで培ってきた「学力・気力・体力」の3つの柱をさらに進めるため、「学びに向かう力と自立する子どもを育む」という目標を掲げました。この目標を達成するために「つながりのある教育の推進」を土台とし、地域と共につくる安心・安全な学校体制づくりでは、特に双方向の関わり、学校が地域に積極的に参画しすること、また、幼保小中のつながりのある教育の積極的推進、中学校区の特色を生かした活動の推進をさらに充実させていきます。この「つながりのある教育の推進」が「資質・能力の育成」(学力)「心と体の育成」(気力・体力)、そして子ども達を育てる「教師力の向上」の3つの柱の根幹となります。子ども達に身につけさせたい力は、1.興味・関心2.課題意識3.探究心4.集中力5.連続性です。日々の学習や行事等、様々な活動を通して、5つの力を育てていくことで自立した一人の人間の育成に努めます。また、教育委員会では、児童生徒の学びを支えるため、人的配置や学びの環境整備、教職員研修の充実に努め、各学校の特色ある教育活動を全力でサポートしていきます。

 最後になりますが、保護者や地域・関係機関の皆様方には、日頃から子どもたちの安全・安心のために御協力・御支援をいただき、深く感謝申し上げます。今年度も引き続きよろしくお願いします。

流山市の教育指針

流山市の教育

業務や執行体制について

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部内各課の紹介

学校教育課
  • 教職員の管理、研修に関すること。
  • 市立学校及び幼稚園の管理運営に関すること。
  • 学級編成に関すること。
  • 学齢生徒及び学齢児童の就学並びに生徒、児童及び園児の入学、転学及び退学に関すること。
  • 就学奨励に関すること。
  • 学校の通学区域の設定及び変更に関すること。
  • 園児、児童、生徒及び教職員の健康診断の計画の立案及び実施その他学校保健に関すること。
  • 学校給食に関すること。
指導課
  • 学校及び幼稚園における教育課程学習指導及び進路指導の方針の立案及び設定に関すること。
  • 教科書その他教科の取扱いに関すること。
  • 教職員の研修に関すること。
  • 特別支援学級に関すること。
  • 人権教育に関すること。
  • 教育に関する情報の収集、分析及び活用に関すること。

部内各課のページ

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