こども未来部長
こども未来部長の富安健司です。
こども未来部は、こども未来課、保育課、こども家庭センターの2課1所を所管しており、保育所、児童館・児童センター、地域子育て支援拠点・センターの管理運営や、児童手当等の支給、子ども医療費の助成、妊娠期からの家庭やこどもの支援などを行っています。
令和7年3月に「こども基本法」に基づく、令和7年度から11年度までの5か年を期間とする「流山市こども計画『こどもまんなか にこにこプラン』」を策定しました。本計画では、すべてのこども・若者の育ちや子育てを地域全体で支え、こどもの権利を保障するための取り組みを進め、こどもにやさしいまちづくりの実現を目指すことを基本理念としています。この理念に基づいて、各こども・子育て施策を総合的かつ計画的に推進しています。
次に、令和8年度の主な取組について、ご紹介いたします。
はじめに、令和8年4月1日より全てのこどもたちが希望に満ちた未来を描けるよう、健やかな成長を支えるとともに、こどもたちのための施策をより一層推進していくため、「こども未来部」として組織を改編し、新たに「こども家庭センター」を設置しました。これまで子ども家庭課が担ってきた児童福祉機能と、健康増進課が担ってきた母子保健機能を一体化し、両機能の連携・協働を更に深め、全ての妊産婦、子育て世帯、こどもに対し切れ目のない支援を行ってまいります。
次に、「(仮称)こどもの権利に関する条例」の制定に向け、こどもを含む市民の参加を得ながら、取り組みを進めてまいります。また、流山市こども会議や若者まちづくりプロジェクトを引き続き実施し、こども・若者の意見を市政に反映していくほか、庁内向けの「こども・若者の意見表明・参加に関する手引き」を活用した職員研修を行い、こどもの権利に関する意識を全庁的に浸透させてまいります。
また、令和8年6月おおたかの森地域に、ひろば型の地域子育て支援拠点「ぴのぴの」をオープンします。子育て中の親子がいつでも気軽に立ち寄り、交流・相談ができる場として、地域における子育て支援の充実を図ります。
引き続き、障害児や医療的ケア児などの要配慮児童が希望する保育・幼児教育の場に円滑に入所できるよう、保育所・私立幼稚園における受入れ環境の整備を支援し、すべての要配慮児童の「全入」体制の実現を目指してまいります。
さらに、こどもの貧困の連鎖を防止するための学習支援の充実や、ひとり親家庭への養育費確保支援、流山子ども食堂ネットワークと連携したこどもの見守り体制の強化など、支援が必要な家庭に寄り添った取組を継続してまいります。
こども・若者の居場所づくりについても、中学生・高校生・大学生の年代が安心して自由に過ごせる居場所の運営を引き続きNPO等と連携して行い、こどもや若者の成長を支えてまいります。
こども未来部では、「すべてのこどもにやさしいまちづくり」の実現に向け、関係機関や地域と連携しながら、着実に取組を推進してまいります。
業務や執行体制について
令和8年度
令和7年度
令和6年度
部内各課の紹介
- 子ども家庭課
- 児童館・児童センター、子育て支援センター、児童手当、子ども医療費、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費、家庭児童相談 などに関すること
- 保育課
- 保育所運営、私立幼稚園補助金、私立保育所整備 などに関すること
部内各課のページ
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こども未来部
電話:04-7158-1111(内線:360) ファクス:04-7158-6696
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