子ども家庭部長

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ページ番号1010121  更新日 平成31年4月9日 印刷

子ども家庭部長    秋元 悟

子ども家庭部長の秋元悟です。

  本市では子育て世代の増加に伴い、保育需要の伸びが続いており、待機児童の解消と子育て環境の充実が急務となっています。

  早期に待機児童を解消するために保育所等の施設整備を急ぐと共に、保育の担い手となる保育士の確保を支援していきます。

  具体的には、認可保育所を10園、定員840人、小規模保育事業所2箇所、定員38人の計878人の定員増を目指していきます。

この他に、遠隔地にある保育所へも安心して通えるよう市内2カ所の「送迎保育ステーション事業」を継続して行うことにより、待機児童の解消と保護者の負担軽減を図ります。

  保育士の確保策としては、引き続き「修学資金貸付事業」、「保育士の宿舎借り上げ支援事業」、「保育士就労奨励金事業」を実施するとともに、「特例保育士処遇改善事業」として、保育士ひとり当たり月額43,000円を支給して保育士の確保に努めていきます。

保育の質の向上にあたっては、平成30年度に策定した「保育の質のガイドライン」の活用と公立保育所利用者へのアンケートの実施、私立保育所の第三者評価の実施、保育施設に対する指導・監査を強化し、保育所等の管理運営の改善や保育に携わる職員の資質向上に努めていきます。

 10月から始まる幼児教育・保育の無償化の実施に向けては、利用者への説明を丁寧に行っていきます。

児童の健全な遊び場を提供するため、おおたかの森地区と南流山地区に子育て支援施設を併設した児童センターを整備していきます。

  さらに、子育て世帯からの育児に関する相談や児童虐待へ迅速に対応するために、相談体制の充実を図っていきます。

業務や執行体制について

平成31年度

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

部内各課の紹介

子ども家庭課
児童館・児童センター、子育て支援センター、児童手当、子ども医療費、児童扶養手当、ひとり親家庭等医療費、家庭児童相談、私立保育所整備 などに関すること
保育課
保育所運営、私立幼稚園補助金 などに関すること

部内各課のページ

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子ども家庭部
電話:04-7158-1111(内線:360) ファクス:04-7158-6696
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