環境部長

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ページ番号1010123  更新日 令和1年6月20日 印刷

環境部長  田中 佳二の写真

 

環境部長の田中です。

本年もよろしくお願いいたします。

本年度は「平成」から「令和」へと元号が変わる節目の年です。

日本最古の古文の梅花の歌序文の2文字を取ってこの元号が命名されたと聞いていますが、梅の花は冬から初春へと季節が変わる知らせにもなって、人の心を和ませ何か喜ばしい気持ちになることは今も昔も変わっていないようです。

梅の花に限らず四季ごとに咲く花など風情を感じながら生活できることは生物多様性の観点からもとても大切だと感じています。

本市においては平成29年度末に策定した生物多様性ながれやま戦略(第二期)に基づき、市野谷の森地区、利根運河地区新川耕地西地区、宮園地区、古間木地区の合計5地区でのモニタリング調査などを継続し生物多様性の変化などを調査していきます。

また、グリーンフェスティバルなどのイベントでの生物多様性の啓発や「まちなか森づくりプロジェクト」や「グリーンウェーブ」による植樹を行い生物多様性の保全・回復に努めます。特に今年度からは、継続的な啓発を行うため年に1回生物多様性のシンポジウムを開催する予定です。

二酸化炭素排出量を削減するため、ゴーヤ種の配布や育て方講座等を行い緑のカーテンの一層の普及を図るほか、市内事業者から太陽光発電設備や蓄電池等の省エネルギー設備を購入設置した方に奨励金・補助金を交付します。

また、地球温暖化対策実行計画に基づき市役所や市域の温室効果ガス排出量を算定・検証していきます。

歩行者の安全やきれいなまちづくりを更に推進するため、昨年4月から路上喫煙防止重点区域内において路上喫煙行為やたばこの吸い殻のポイ捨て行為について直ちに2千円の過料徴収を開始しました。引き続き、重点地区での路上喫煙等指導員によるパトロールを行い環境美化の推進に努めてまいります。

浄化槽設置補助金交付については、国の補助金の改正に伴い配管工事の補助金を増額する規則改正を行い、本年度より交付を開始し、合併浄化槽設置促進に努めてまいります。

一般廃棄物処理基本計画は、昨年度末に策定し、平成31年度から10年間の本市のごみ処理に係る基本方針や32の施策を定めるとともに、災害廃棄物処理計画も併せて策定しました。災害廃棄物の処理については、発災後、具体的な方策を実行計画で定め、迅速に対応することを定めています。

ごみ焼却施設は、施設の長寿命化の整備方式を踏まえ、平成31年度から中期5年間の維持保全計画に基づき、計画的な施設の維持管理に努めてまいります。

草・木などの剪定枝の収集については、既に広報等においてお知らせしていますが、本年4月1日から「有害危険ごみ」の日から「燃やすごみ」の日に収集しています。

環境にやさしいまちづくり

環境にやさしいまちづくりのイメージ図

業務や執行体制について

令和元年度 環境部の業務や執行体制について

平成30年度 環境部の業務や執行体制について

平成29年度 環境部の業務や執行体制について

環境部トピックス

まちなか森づくりプロジェクト

 「まちなか森づくりプロジェクト」として、小中学校やクリーンセンター、下花輪福祉会館(ほっとプラザ下花輪)など市内5カ所で植樹を行い、約1万本の樹木が植えられました。これは世界的な森づくりの第一人者である横浜国立大学名誉教授・宮脇昭先生が顧問を務めるNPO法人「地球の緑を育てる会」からの提案を受けて実施したものです。

部内各課の紹介

部内各課のページ

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電話:04-7158-1111(内線:370) ファクス:04-7150-6521
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