ぐるっと流山 四季の花々展

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ページ番号1033219  更新日 令和4年1月12日 印刷

「初春」をテーマにした生け花作品4点を展示

四季の花々展の様子

 令和4年1月14日(金曜日)まで、市役所1階のロビーで四季の花々展が開催されています。この展示は、流山市文化協会華道部(華道振興会)の協力のもと開催されているもので、今回は「初春」をテーマに4点の作品を展示しています。
 作品を展示しているのは、多々良一岺さん(都古流正派)、佐藤一伸さん(都古流正派)、諏佐栄芳さん(池坊)、直枝一董さん(都古流正派)です。

多々良さん、佐藤さんの作品

 多々良さんは、椿、ゆり、小菊、フリージア、錦南天(にしきなんてん)、万年青(おもと)を組み合わせて生けてくださいました。色彩を意識し、希望を感じる色を多く取り入れたそうです。新しい実をつけたものや、つぼみがあるものを用い、新年のスタートを感じさせる作品を仕上げてくださいました。
 佐藤さんは、大王松、オリエンタルリリー、センリョウ、金柳を組み合わせて生けてくださいました。初春というテーマを受け、お正月のめでたい雰囲気をイメージして生けてくださいました。門松を彷彿とさせる大王松がひときわ目を引く作品です。

諏佐さん、直枝さんの作品

 諏佐さんは、蝋梅(ろうばい)、水仙、センリョウ、菊、アルストロメリアを組み合わせて生けてくださいました。お正月らしい紅白の花々の中に、咲き始めたばかりの蝋梅の花が映える、華やかな作品です。
 直枝さんは、松、竹、梅、センリョウ、葉牡丹を組み合わせて生けてくださいました。日本における慶事のシンボルである松竹梅を用いて、みんなが健康で幸せな一年を過ごせるようにという思いを込めて生けてくださったそうです。
 展示は8時30分~17時15分(最終日は16時まで)ご覧いただけます。次回は「春の夢」をテーマに3月7日(月曜日)~11日(金曜日)の期間で開催予定です。

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