ぐるっと流山 令和4年成人式

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ページ番号1033332  更新日 令和4年2月25日 印刷

写真:会場に集まる新成人

 成人の日を翌日に控えた令和4年1月9日(日曜日)、キッコーマン アリーナで流山市成人式が行われました。今年の新成人は平成13年から14年生まれで、市内では1,574人(男807人、女767人)が晴れて成人となりました。色とりどりの振袖や真新しいスーツを身にまとった新成人たちは、市長や議長などから激励を受け、成人としての新たな一歩を踏み出しました。

写真:代表挨拶をする井崎市長

 市の代表として挨拶をした井崎市長は、「今、夢や目標があるという人は大切にしてください。夢や目標があれば苦しいときも乗り越えられます。まだない人も、見つけ出す時間はあります。対象はなんでもいいです。やりたいこと、なりたい自分は見えてくるはずです。未来の自分の可能性について知っている人はいません。それは、努力と意志によって広がっていくものだからです。皆さんの未来への挑戦に期待しています」と、新成人たちにエールを送りました。

写真:来賓挨拶をする森議長

 来賓を代表して森議長は、「皆さんの生まれた平成13年を振り返ると、つくばエクスプレスの全路線で工事が開始され、現在本市の中心核として発展している流山おおたかの森駅周辺のまちづくりが本格的に始動した年でした。皆さんは本市の発展とともに成長され、20歳という人生の節目を迎えました。人生80年時代から100年時代へと移行する中、皆さんの未来は多くの可能性に満ちています。両親、先生、友人など周囲の皆さんへの感謝の気持ちを忘れず、目標を持ってさまざまな分野に挑戦してください。そして、ふるさと流山を誇りにしていただきたいと願っています」と挨拶しました。

写真:来賓代表挨拶をする齋藤健衆議院議員

 また、式典に出席された齋藤健衆議院議員からは「私は過去に1万2千人の組織の人事を担当していたことがあります。その時に、誰をどこに配属ということだけでなく、人はどうしたら成長するかを考えていました。一つの答えは、人はいろいろな経験をすることで成長するということです。しかし、同じ経験をしても成長には差があります。違いはどれだけ自分を真摯に省みることができるかということです。多様な経験をした人は困難に直面した時、対処の見当がつくようになります。これからの人生、挑戦を恐れず、さまざまな経験をしてみてください」と挨拶がありました。

写真:実行委員長の安保さん

 新成人を代表して、成人式実行委員長の安保萌菜実さんからは、「私たちが生まれ育った流山市は近年、全国で人口増加率1位の市として、何度もテレビや新聞に取り上げられています。毎年新たなマンションが建ち、駅前がどんどん開発され、私たちは流山市の発展とともに成長してきました。私が小学生の時は新学期の度に多くの転校生がいて、たくさんの新しい友人と出会えて嬉しかったことを思い出します。流山市は私たちと同じように若く、さまざまな可能性が存在し、これから更に魅力ある地域になっていくでしょう。私たちを育ててくださった多くの方々への感謝の気持ちを忘れず、更なる流山市の発展に貢献していきます」と言葉がありました。

写真:抽選会で盛り上がる会場

 第二部では、卒業した中学校の担任の先生から寄せられたビデオレターが上映されたほか、豪華商品が当たる抽選会も行われました。
 新成人企画によるこの成人式は、耳の不自由な方などにも配慮し、手話通訳と要約筆記も実施したほか、安全な挙行のために流山警察署にも協力をいただいて実施されています。

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