ぐるっと流山 NPO法人ひろがる和がおひなさまを寄贈

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ページ番号1033216  更新日 令和4年1月11日 印刷

寄贈の様子

 令和4年1月6日(木曜日)、「NPO法人ひろがる和」の皆さんがおおぐろの森小学校に、おひなさまの七段飾りを寄贈しました。NPO法人ひろがる和は、おひなさまをはじめとする日本独自の和の文化を広める活動をしている団体です。

寄贈の様子

 はじめに、おひなさまを飾るひな壇から作ります。七段のひな壇づくりは、ひとりで作業することができないため、骨組みを支える係と留め具を取り付ける係、赤い布(繧繝(うんげん))を抑える係、繧繝をがびょうで留める係など、多くの役割を分担して設置していきます。

寄贈の様子

 ひな壇ができあがるとひな飾りが少しずつ形になってきます。それぞれの人形や飾り物一つひとつに意味があり、たんすや火鉢、かご、牛車などの小物を含めた一式が嫁入り道具と言われているそうです。また、それぞれの置き場所も決まっており、確認しながら人形や飾り物を設置していきます。
 七段飾りのおひなさまの設置が完了すると、おおたかの森小学校の遠藤校長先生に完成を報告し、記念撮影。NPO法人ひろがる和の皆さんは、大仕事をやり終え、充実した表情でした。

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